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もっと食うための現代大食技術論 第72回

もっと食うための現代大食技術論 第72回

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いきなりステーキで店舗限定の食べ放題。3月から福岡天神店でスタートしていたのでいずれ行こうと思っていましたが、新型コロナウイルスの影響で県外への外出が自粛となりこれまで行きそびれていました。

 当店の看板メニューワイルドステーキ、ワイルドハンバーグに加えカレーライスも食べ放題ですが、今回の目標は肉をいかにたくさん食べるか。トッピングの野菜も食べやすく消化に優しい大根おろしにチェンジしてひたすら食らっていきましょう

1皿目 ワイルドステーキ300g

初めていきなりステーキが地元に出来た頃、ワイルドステーキは名前の通り野性的で食べごたえのある肉。悪く言えば固くて脂身の無い肉が出てくると思っていたのですが、意外にも適度に脂身が入っていて食べやすい肉。最近は高い肉よりもこっちの方が食べたいと思うようになりました。

2皿目 ワイルドステーキ300g

食べ放題の制限時間は70分ですが、ラストオーダーは1皿目のステーキが来てから50分。1皿目のステーキが来ると同時に2皿目のオーダーを聞かれるので待ち時間を気にせず食べ進めることができます。

3皿目 ワイルドステーキ300g

いきなりステーキにはお店オリジナルのホットソース以外にも色々調味料が置かれていますが、味付けは塩こしょうで十分な私は調味料はあまり使わずに食べ進めるタイプ。大根おろしをトッピングにする時に醤油を少し垂らすくらいです。これで熱々のステーキを美味しさを損なわずに食べることができます。

4皿目 ワイルドステーキ300g

価格帯的にはここから元を取れるレベル。そろそろ顎が疲れてきたのもあり次からはハンバーグにしましょう。大根おろしも追加します。

5皿目 ワイルドハンバーグ300g

ナイフを入れると肉汁が溢れるハンバーグはハンバーグの体を為してないと思っている方はいきなりステーキのハンバーグがお勧め。肉汁とは無縁ながら、肉の旨味が詰まったハンバーグ。つけ合わせのソースもハンバーグとよく合います。私はどちらかと言えば肉汁派でしたが、この企画を続けていく中で結構好きになりました。

6皿目 ワイルドハンバーグ300g

ハンバーグはつなぎに小麦粉が使われているので、同じ量でもステーキよりボリュームは重め。意外とステーキ多めで食べた方が量を稼げるかもしれません。

7皿目 ワイルドコンボ300g

そんなわけで7皿目はステーキとハンバーグのハーフ&ハーフ。これを2つ頼むよりステーキとハンバーグを300gずつ頼むのがお得という価格設定ですが、どちらも少しずつ食べたい時は嬉しい組み合わせ。ここまで食べ進めてくると少しずつ食べられることの有り難さが分かります(笑)

8皿目 ワイルドコンボ300g

ここでラストオーダーの時間が来ました。私程度の力量なら時間は全く気になりませんが、更に記録を目指す方はオーダーがスムーズに通る時間帯を選ぶことも考える必要がありそうです。この日は他にも食べ放題のお客がいたので、最初の方は少しインターバルがありました。

残り時間20分弱になりましたがここでステーキの咀嚼に手間取り時間を取られてしまいます。最後はハンバーグオンリーにした方がよかったですね。黒烏龍茶(ゴールド会員以上は1杯無料)で流し込みながら制限時間以内の完食を目指します(延長料金は30分1980円)

そんなわけで2400g完食。過去の最高記録はリブロース2380gでしたが何とか超えることができました。福岡天神店では最高記録かもしれませんが、先行で開催された東京あけぼの橋店ではアマチュアの方が5100gという記録を叩き出しています。大食い王のMAX鈴木さんに至っては実に6000g超え(ただし特例で450gずつオーダー)。格の違いを知らされますね。私はどこまで行っても大食いカジュアル勢です(笑)ご馳走様でした。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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