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【1/13 Mリーグ2025-26 第2試合結果】東2局の親番で大連荘を重ねた渡辺太が6万点オーバーの大トップ!ドリブンズは同日連勝で大きく加点し6位に浮上!

【1/13 Mリーグ2025-26 第2試合結果】東2局の親番で大連荘を重ねた渡辺太が6万点オーバーの大トップ!ドリブンズは同日連勝で大きく加点し6位に浮上!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン66日目が1月13日(火)に開催された。

1月13日対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:東城りお(BEAST X)

南:渡辺太(赤坂ドリブンズ)

西:鈴木優(U-NEXT Pirates)

北:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)

第2試合

東1局、親の東城が7巡目に、ドラ表示牌のカン[四]待ちで先制リーチ。これが山に1枚あったものの、途中で姿を消す。子方がしっかり受けて、アガリは生まれず、一軒テンパイで流局。

東1局 流局 ©ABEMA

東1局1本場、太が二副露してピンズに向かい、[②][⑤][⑧]待ちのファーストテンパイを入れる。イーシャンテンの優が[②]をつかみ、太がロンアガリ。2000となった。

東1局1本場 太 ホンイツ 2000  ©ABEMA

東2局、親の太が8巡目に[白]タンキのチートイツで先制リーチ。ツモアガリすると、裏ドラを2枚乗せ、8000オールとした。太の持ち点は、5万点を超える。

東2局 太 リーチ, ツモ, チートイツ, ドラ×2, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 8000オール ©ABEMA

東2局1本場、親の太が[発]をポンしてテンパイ。東城からロンアガリで1500は1800を加点し、連荘に成功した。

東2局1本場 太 發 1500  ©ABEMA

東2局2本場、岡田が6巡目にツモリ三暗刻の[1][2]シャンポン待ちで先制リーチ。太が危険牌を押して追いつき、[4][7]待ち追いかけリーチで応戦する。二軒リーチによるめくり合いは、太に軍配が上がる。[7]をツモアガリ。6000は6200オールで、持ち点は7万点を超えた。

東2局2本場 太 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, ドラ×1, 赤ドラ×2 6000オール ©ABEMA

東2局3本場、親の太がダブ[東]を仕掛ける中、東城が[①][④]待ちでファーストテンパイを入れるが、1巡目に自身で[①]を切っており、ロンアガリはできない。太が追いつくと、岡田から[三]をとらえて、12000は12900のロンアガリ。太の持ち点は8万点を超える。

東2局3本場 太 ダブ東, 赤ドラ×2 12000  ©ABEMA

東2局4本場、優が7巡目にチートイツの[中]先制リーチ。親の太が門前で追いついて、カン[三]待ちで追いかけリーチをかけ、対抗する。決着は、太が[中]をつかみ、優がロンアガリ。8000は9200となった。

東2局4本場 太の手牌 ©ABEMA
東2局4本場 優 リーチ, チートイツ, ドラ×2 8000 ©ABEMA

東3局、4着目の岡田が[三]を暗カンして前に出る。仕掛けている親の優は、新ドラを3枚乗せてファーストテンパイを果たし、岡田が門前で追いついて、リーチで勝負をかける。岡田の待ち牌カン[⑦]は山になく、優が山に1枚のカン[3]をツモアガリ。6000オールで、トップ目の太を見据えた。

東3局 優 タンヤオ, ドラ×4, 赤ドラ×1 6000オール ©ABEMA

東3局1本場、トップ目の太が、13巡目に先制リーチ。4着目の岡田が門前で追いつき、15巡目に追いかけリーチで対抗する。最後に親の優が追いかけリーチで、三軒によるめくり合いになったが、岡田がつかんだ[7]にロンの声をかけたのは太。2600のアガリとなった。

東3局1本場 岡田の手牌 ©ABEMA
東3局1本場 太 リーチ, 赤ドラ×1 2600  ©ABEMA

東4局、太が三副露してファーストテンパイ。東城が赤3枚を使ったチーテンを入れると、太からロンアガリ。8000を手にして、まずは2着目の優の背中を追う。

東4局 東城 タンヤオ, 赤ドラ×3 8000  ©ABEMA

南1局、2着目の優が5巡目に[①][④]待ちで先制リーチ。3着目で親の東城が、[③][⑥]待ちの追いかけリーチで応戦する。どちらも山には2枚ずつ残っていたが、東城が高めでイーペーコーになる方の[⑥]をツモアガリ。4000オールを手にして連荘に成功した。

南1局 東城 4000オール ©ABEMA

南1局1本場、3着目で親の東城がカン[⑤]待ちで先制リーチ。その[⑤]を重ねた2着目の優が、門前で追いついて、追いかけリーチで応戦する。さらに4着目の岡田も追いついて、三軒リーチのめくり合いに。しかしアガリは生まれず、流局となった。

南1局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場、供託が3本ある。4着目の岡田が、ポンしてファーストテンパイに。優からロンアガリ。2000は2600に、供託も手に入れた。

南1局2本場 岡田 タンヤオ, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

南2局、優が7巡目にペン[三]待ちで先制リーチ。待ち牌は山に3枚ある。東城がつかんで、優がロンアガリ。8000の直撃で、優はトップ目の太に挑戦、東城は4着回避を目指して南3局へ。

南2局 優 リーチ, ドラ×2, 赤ドラ×1 8000  ©ABEMA

南3局、トップ目の太が7巡目に先制リーチ。3着目の東城が同巡追いかけリーチを打つが、太は一発でツモアガリ。2000・4000で、自身のトップを決定づける。

南3局 太 リーチ, 一発, ツモ, 赤ドラ×2 2000・4000  ©ABEMA

南4局、3着目の東城が8巡目に先制リーチをかけ、試合を終わらせにいく。4着目で親の岡田が追いかけリーチを打つと、一発で東城からロンアガリ。12000を手にして連荘に成功した。

南4局 東城の手牌 ©ABEMA
南4局 岡田 リーチ, 一発, ドラ×2, 赤ドラ×1 12000  ©ABEMA

南4局1本場、トップ目の太、2着目の優ともに、仕掛けて試合を終わらせにいく。太の[三][六]待ちは一気通貫の役があるため[六]のみ、優の[三][六][九]はタンヤオのため[三][六]のみ、アガリがある。しかし、試合を決めたのは東城だった。太が回り、優、さらには親の岡田がテンパイを入れた局面で、ピンフテンパイを入れると、優からロンアガリ。4着は回避した。

南4局1本場 東城 ピンフ, ドラ×1 2000  ©ABEMA
第2試合トップの太 ©ABEMA

第2試合結果
1位 太(ドリブンズ)+88.3
2位 優(Pirates)+9.8
3位 東城(BEAST)▲35.7
4位 岡田(サクラナイツ)▲62.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

1月13日トータル結果

ドリブンズ(園田1着・太1着)+165.3
BEAST(中田2着・東城3着)▲30.7
Pirates(瑞原4着・優2着)▲49.4
サクラナイツ(阿久津3着・岡田4着)▲85.2

ドリブンズが同日連勝、素点も大きく積み重ねて2戦で165.3ポイントを加算、6位に順位を上げた。サクラナイツ、Piratesは苦戦が続く、次の試合では巻き返していきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月15日の対戦カード ©ABEMA
1月13日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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