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Mリーグスタジオ潜入レポート!!最高品質のスポーツ中継はここから生まれる!!

Mリーグスタジオ潜入レポート!!最高品質のスポーツ中継はここから生まれる!!

麻雀の頂全自動麻雀卓スリム

皆様はじめまして!

9月に麻雀王国に入りました 佐田と申します。

本日はなんと、Mリーグのスタジオを見学出来るということで、浜松町に来ています!

Mリーグが始まってからAbemaプレミアムにも入会し、毎回欠かさず試合を見ている私ですが、まさかスタジオにまで来れる日が来ようとは・・・。

わくわく感を抑えられず駅から歩いて数分。

着きました!!!

 

 

真っ白な壁紙にMリーグのロゴがお出迎え。

大きなガラス戸を開けていよいよスタジオ潜入です!

 

市松模様のようにロゴが並ぶ壁を左手に進むと、オープンスペースと呼ばれる場所へ。

ここにはテーブルとソファーが置かれ、スタッフの方が仕事をしたり、食事をしたりできるスペースとなっています。

オープンスペースには3つの大画面のモニターが並び、どの位置から見ても放送を見る事ができます。

今年の5月に発表された、AbemaTVボタン搭載のリモコン!ワンタッチで麻雀チャンネルが見れますね!

隣にはライバルチームU-NEXTが見られるボタンも。

テーブルの横に並ぶ冷蔵庫の中には大量のMリーグウォーターが!

Mリーグのロゴが入った水が飲めるのはこのスタジオだけ。

選手の方も飲んでいるというコーヒーも頂いちゃいました。

なんとこのコーヒー、Mリーグ専用ブレンドでこのスタジオだけでしか飲めない貴重なブレンドだそう!

ブラックで頂きましたが、後味がスッキリしているのにコーヒーのいい香りと風味がいつまでも鼻に抜ける、本当に美味しいコーヒーでした。

選手の方にも試合の前に目が冴えるような気持ちになれるようにとのことで、濃いめのブラックに仕上がっているそうです。

確かに目が冴える一杯!これを飲めばMリーガー並の思考力が手に入るかも!?

一般販売予定は今の所無いようですが、検討してみるとのこと。

もしかすると今後パブリックビューイング会場などで飲める日がくるかもしれませんね。

オープンスペースを抜けると、選手の控え室が並びます。

4つ並んだ控え室の扉の上には、「東」「南」「西」「北」のランプがあり、部屋の中に誰かがいると光るようになっています。

気になる中は…。

「東」と「西」の部屋は白、「南」と「北」の部屋は黒を基調にした内装となっており、雰囲気はサッカー等のスポーツ選手の控え室さながら!

各部屋にあるテーブルは麻雀卓の配色をイメージしているとのこと。このまま麻雀出来てしまいそうです!

このオープンスペースと控え室は、サイバーエージェントのロゴや企業キャラクターのabemaくんのデザインも手がけた世界的デザイナーNIGO(ニゴー)氏が監修されたんだとか!

どうりでオシャレで洗練されているわけですね!!

 

控え室の隣には実況室がありました。

大きなモニターには10画面一度に見られるようになっており、手牌、捨牌、選手の顔が一度に全て把握できるようになっています。

 

実況室から少し奥へ進むとメイクルームと審判室が。

沢山の道具が並んだメイクルーム

その隣には審判室が。

審判室も4人の手牌、捨牌を一度に見られるようになっており、何かあるとこの部屋にあるマイクから対局フロアーへ判定が飛ぶそうです。

さて、オープンスペースにあるらせん階段を降りていよいよ対局フロアーへ!

選手もこのらせん階段を降りるそうです。

重たい防音扉をあけると、テレビ画面でいつも見ている光景が!!

広い部屋の中、真っ白な麻雀卓とそれを囲む白い椅子が際だって見えます。

この麻雀卓はMリーグ専用に特別に作られた物で、起家マークにも「Mリーグ」のロゴが入っています。

近くで見てみると単純にかっこいい・・・。白い麻雀卓を見たことがなかったので、とても新鮮でした。

上がって来た牌の絵が浮き出るような印象を受けます。

(撮影用に手牌を揃えておけばよかったですね…。後悔…。)

この対局フロアーには日本初のモーションセンサー機器やAR技術が導入されており、麻雀という人の動きが少ないゲームにおいての工夫がなされているそう。

(機材のことに関してはコチラの記事に詳しく書いてありますのでご覧下さい!)

たしかに入場時、対局開始時の照明やARの演出はこれから対局が始まるんだ、という緊張感が伝わってきますよね。

選手入場口を抜けると、ブレーンであるサブへと繋がっています。

土足禁止だというサブへ、靴を脱いではいるとモニターがずらり。

テレビ朝日との共同で作成したサブだからこそ、機材もテレビ品質でクオリティの高い演出が出来るそうです。

生放送と同時に録画も行っているので、テレビのスポーツ番組と同じような、試合終了後のハイライトが放送できるのです。

 

 

以上、Mリーグスタジオをまわりましたが、皆様いかがでしたか?

私は「麻雀」というゲームをスポーツとして、オリンピック公式種目を目指すための工夫がそこかしこに現れていたと感じました。

サッカーや野球のようなスポーツのデザインをした控え室と、動きを見せるためのARや照明技術、スポーツ番組と同様のハイライト…。

これまでの麻雀のイメージを一気に払拭できるような努力が見えました。

本日は開催19日目、ポイント状況も面白くなりますます盛り上がりをみせるMリーグ、今後も楽しみです!

この記事のライター

佐田
麻雀大好き新人ライター

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