普通の手組みのときに、役牌を雀頭で終わらせてしまうケースをよく見かけます。シャンポンにできるところを、両面待ちでリーチをかけている方が圧倒的に多いです。しかし、役牌は3枚になりたがっている牌です。役牌らしく手牌の中で活かしてあげてください。
ツモ
ドラはです。赤とドラがあるので、
を引いて
待ちのリーチを想定し、
を切る人が多いと思います。しかし、ここは
を切ります。4・5・6の三色を見ているのではなく、
を3枚にする意思表示を13枚の牌たちに伝えるのです。
が先に入った場合、シャンポンでリーチしましょう。持ち持ちであったとしても構いません。
が出たらポンしても構いません。役牌らしく活かすために、ここで
を放す勇気を持つことが大事です。
ツモ
普通はの形を残して
を切ると思います。
が入れば
待ち、
が入れば
待ちにできます。しかし、役牌の意味が分かった人は
を切れるようになります。