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『雀魂エンタメ企業対抗戦 麻雀大会』優勝は株式会社イード(インサイド)のかんさん!

『雀魂エンタメ企業対抗戦 麻雀大会』優勝は株式会社イード(インサイド)のかんさん!

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対戦型麻雀ゲーム『雀魂(じゃんたま)』において、5月6日(水)にオンライン大会「エンタメ企業対抗戦 麻雀大会」が開催された。

エンタメに関わる企業各社が麻雀で激突! インサイド×Yostar『雀魂エンタメ企業対抗戦 麻雀大会』5月6日に開催!|麻雀ウォッチ

大会概要・参加企業(順不同)

本大会は、新型コロナウイルス感染予防対策を広めるために世界のゲーム関連企業が提唱している「#PlayApartTogether」、「離れていっしょに遊ぼう」というキャンペーンに賛同し、ゴールデンウィーク中に少しでも家で楽しんでもらえる企画を!という趣旨のもと、エンタメに関連する企業が集結し最強の座を競うもので、以下の16社が参加した。

カバー株式会社(ホロライブ)/TSUKUMO/株式会社スクウェア・エニックス(チームジェムカン)/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社/Vジャンプ/Activision Blizzard/株式会社バーチャルキャスト/株式会社ウィットワン/株式会社GamingD(DETONATOR)/株式会社エイシス/株式会社エンジンズ/PUBG JAPAN株式会社/株式会社アニメイト/株式会社ソフマップ/株式会社Yostar/株式会社イード(インサイド)

名だたるエンタメ企業がガチで戦い、初戦の東4局2本場で主催のYostar社がトビで敗退するなど、まさかの展開で大きな盛り上がりを見せた今大会。予選を勝ち抜き見事優勝したのは、数多くのメディア運営事業等を手掛ける株式会社イード(インサイド)のかんさん!

麻雀歴は30年というかんさん、決勝卓では圧倒的な強さを見せつけ、南3局1本場の跳満をツモり、53300点のトップでゲームを終了させた。

圧倒的な強さにMC・解説陣も衝撃!

 

かんさんは「ありがとうございました。楽しかったです。またできればいいなと思います」とコメント。優勝チームへの特典は企業PRタイムが設けられていたのだが「何を言うかあんまり考えてなかったのですが…(笑)弊社のVTuberインサイドちゃんをよろしくお願いします!」とのこと。また、かんさん個人には後日優勝トロフィーが郵送される。

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7時間以上に及ぶ長丁場だったが、解説陣も目が離せない展開に終始奮い立っていた。以下コメント。

都美(日本プロ麻雀協会)「プロ顔負けの対局で、リアルの放送対局もやってほしいなと思うくらいでした!もっと見たいです」

山田独歩(最高位戦日本プロ麻雀協会)「全試合、予選から決勝まで目が離せない白熱した戦いで、解説の立場ながら一視聴者として楽しませてもらいました」

楠栞桜さん「予選の方で撮れ高とれたら決勝ヤバイかも…と思っていたんですが、決勝が一番盛り上がったと言っても過言ではないくらいの熱い試合だったので本当によかったとおもいます!」

天開司さん「すごく楽しい大会でした。予選から決勝までずっと熱い戦いが見られてよかったです。正直ナメてました(笑)サラリーマンでこんなに麻雀強い人たちがいるんだなぁと…」

大成功をおさめた雀魂エンタメ企業対抗戦、次回の開催も近いかも…!?

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。
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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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