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「レジャー白書2021」麻雀人口400万人で前年比110万人減

「レジャー白書2021」麻雀人口400万人で前年比110万人減

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公益財団法人日本生産性本部による『レジャー白書 2020 余暇の現状と産業・市場の動向』が10月1日に発売された。同白書は、国民のレジャー活動を需給両面から総合的に分析する唯一の出版物として1977年に創刊され、本書で通算45号目となる。

2020年の麻雀参加人口は400万人となり、2019年の510万人から110万人減少。市場規模(麻雀ゲーム料)は320億円(前年比33.3%減)となった。

ただ、この参加人口と市場は実際に麻雀をプレイする人、また麻雀店の麻雀ゲーム料としての市場規模であり、Mリーグや、YouTubeにおいてはVtuber配信者の麻雀ゲーム配信が散見される昨今、所謂「観る雀」においてはこの限りではないと思われる。また、それに伴いオンライン麻雀の人口は大きく増加しているはずだ。

2020年はコロナ禍でステイホームが叫ばれ、閉店を余儀なくされた麻雀店も少なくないが、2021年も後半に入り、非常事態宣言も解除され、麻雀店の稼働も活気が戻りつつある。Mリーグは5名の新メンバーが加わり無事に4シーズン目が開催、さらなる「観る雀」の増加、またコロナが終息したときに、「観る雀」の方々やオンライン麻雀愛好家が実際にリアル麻雀を楽しんでもらえるような環境になり、麻雀人口が増加することを期待したい。

余暇活動の参加人口の推移

余暇活動の参加人口の推移 (ハ)娯楽部門 (万人)
  2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
麻雀 870 600 500 500 580 510 400
囲碁 310 250 200 190 210 230 180
将棋 850 530 530 700 680 620 530
テレビゲーム 2,680 2,170 1,980 2,000 2,130 2,070 2070

余暇市場の推移

余暇市場の推移 (ハ)娯楽部門 (億円)1.ゲーム
  2015 2016 2017 2018 2019 2020
麻雀ゲーム料 520 490 500 490 490 320
テレビゲーム・ゲームソフト 3,480 3,230 4.030 3,920 3,940 4,430
オンライン・ソーシャルゲーム 11,040 12,100 12,450 12,530 12,510 13,100
パチンコ・パチスロ 232,290 227,000 214,000 207,000 200,000 146,000


※2009年より、調査手法を訪問留置法からインターネット調査に移行した

関連リンク

公益財団法人 日本生産性本部 レジャー白書
レジャー白書2021(AMAZON)

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麻雀ウォッチ編集部
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