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【2/8 Mリーグ2023-24 第2試合結果】風林火山がチーム13戦ぶりのトップ獲得!二階堂瑠美が高打点を逃さない手順で次々と大物手を決めて圧倒的なリードのまま逃げ切り勝利!2着は普段よりも多くの鳴きを見せた黒沢咲!

【2/8 Mリーグ2023-24 第2試合結果】風林火山がチーム13戦ぶりのトップ獲得!二階堂瑠美が高打点を逃さない手順で次々と大物手を決めて圧倒的なリードのまま逃げ切り勝利!2着は普段よりも多くの鳴きを見せた黒沢咲!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2023-24」79日目が2月8日(木)に開催された。

2月8日の対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:魚谷侑未

南:小林剛

西:黒沢咲

北:二階堂瑠美

第2試合

東1局、小林が中盤にカン[3]待ちのテンパイとなりダマテンに構える。

同巡、黒沢もテンパイ、カン[2]待ちのダマテンに。

次巡、[赤5]を引いた黒沢は[4][7]待ちのリーチを敢行。

イーシャンテンの魚谷から[3]が余ってこれを小林が捉える。

小林は1300の加点となり静かな滑り出しとなった。

東1局 黒沢の手牌 ©ABEMA
東1局 魚谷の手牌 ©ABEMA
東1局 小林 タンヤオ 1300 ©ABEMA

東2局、[白]をポンしていた瑠美は[四][七]待ちのテンパイに。

瑠美はしっかり[七]をツモ。

瑠美は2000・4000の加点に成功した。

東2局 瑠美 白, ドラ×2, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局、小林は2巡目に[5][6]シャンポン待ちのテンパイとなるも1枚[6]を外して良い形を求めに行く。

数巡後、小林は[西]単騎待ちのテンパイになりダマテンを続行。

ほどなくして黒沢がカン[⑦]待ちのテンパイとなりダマテンを選択する。

魚谷から[⑦]が溢れて決着。

黒沢は12000の加点となった。

東3局 小林の手牌 ©ABEMA
東3局 魚谷の手牌 ©ABEMA
東3局 黒沢 タンヤオ, イーペーコー, ドラ×1, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

東3局1本場、瑠美が跳満確定の[4][7]待ちテンパイとなりダマテンに。

このダマテンに飛び込んでしまったのはまたしても魚谷。

魚谷が切った[7]に瑠美がロンの声。

瑠美は12000の大きな加点に成功した。

東3局1本場 魚谷の手牌 ©ABEMA
東3局1本場 瑠美 ピンフ, イーペーコー, ドラ×2, 赤ドラ×2 12000 ©ABEMA

東4局は流局となり、東4局1本場へ。

瑠美が[⑤][⑧]待ちの先制リーチを敢行。

数巡後、小林が[一][四]待ちで追いかけリーチをかける。

小林が[⑧]を掴み決着。

瑠美は12000の加点で大きく突き抜けた。

東4局1本場 小林の手牌 ©ABEMA
東4局1本場 瑠美 リーチ, ピンフ, タンヤオ, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA

東4局2本場、魚谷がカン[7]待ちでテンパイしダマテンとして三色の変化を待つ。

そこに瑠美が[1][⑤]シャンポン待ちでリーチを敢行。

[⑦]を引いた魚谷は降りる選択を取る。

終盤に黒沢が[5]ポンして[④][⑦]待ちのテンパイに辿りつく。

しかし結局アガリは出ることなく流局となった。

東4局2本場 流局 ©ABEMA

東4局3本場、小林がカン[⑧]待ちでテンパイしリーチを敢行。

小林は山から[⑧]を手繰り寄せる。

小林は1000・2000の獲得となった。

東4局3本場 小林 リーチ, ツモ, ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

南1局は流局し、南1局1本場に。

小林が次々と有効牌を引き入れて[③][⑥]待ちの先制リーチ。

魚谷が押し返すも小林は[⑥]をツモ。

小林は3000・6000の加点に成功した。

南1局1本場 小林 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

南2局は流局となり南2局1本場へ。

瑠美が[五][八]待ちの先制テンパイをダマテンに。

小林から[五]が余って決着。

瑠美は2000の加点となった。

南2局1本場 小林の手牌 ©ABEMA
南2局1本場 瑠美 ピンフ, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

南3局、[南]をポンしていた小林は[四][七]待ちのテンパイに。

終盤、瑠美がチンイツの[五][六][八]待ちテンパイとなりダマテンを選択。

結局アガリは出ずに流局、瑠美が1人飛びぬけた状態でオーラスに。

南3局 流局 ©ABEMA

オーラス1本場、黒沢が自風[北]をポンして2着維持を目指す。

ほどなくして小林は[⑤][⑧]シャンポン待ちのテンパイとなる。

小林は黒沢からの直撃かツモで2着という状況に。

テンパイしていた瑠美から[⑧]が余り小林は3着を受け入れるロンの発声。

小林は2000の加点となり、これをもって瑠美のトップが確定した。

オーラス1本場 瑠美の手牌 ©ABEMA
オーラス1本場 小林 タンヤオ, ドラ×1 2000 ©ABEMA
第2試合トップの瑠美 ©ABEMA

第2試合結果
1位 瑠美(風林火山)+78.2
2位 黒沢(雷電)+8.6
3位 小林(Pirates)▲11.8
4位 魚谷(フェニックス)▲75.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

2月8日トータル結果

風林火山(勝又3着・瑠美1着)+53.2
雷電(瀬戸熊2着・黒沢2着)+10.1
フェニックス(醍醐1着・魚谷4着)+3.2
Pirates(瑞原4着・小林3着)▲66.5

フェニックスは醍醐がここ一番のトップで個人スコアもプラスに転じたが、魚谷が苦しい結果となり伸ばしきれず、風林火山、雷電は加点に成功してボーダー争いは息詰まる戦いが続いている。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
2月9日の対戦カード ©ABEMA
2月9日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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