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【2/10 Mリーグ2025-26 第1試合結果】各選手の思考が交錯するオーラス!的確な加点を重ねた下石戟がトップ獲得!園田賢はトップを守りに行く差し込み判断が無念の裏目に!

【2/10 Mリーグ2025-26 第1試合結果】各選手の思考が交錯するオーラス!的確な加点を重ねた下石戟がトップ獲得!園田賢はトップを守りに行く差し込み判断が無念の裏目に!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン82日目が2月10日(火)に開催された。

2月10日対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:石井一馬(EARTH JETS)

南:白鳥翔渋谷ABEMAS

西:下石戟(BEAST X

北:園田賢赤坂ドリブンズ

第1試合

東1局、白鳥が場風の[東]をポンしてテンパイを入れると、下石からロンアガリ。3900を手にしてリードしていく。

東1局 白鳥 東, ドラ×1, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

東2局、親の白鳥が9巡目に[3][6]待ちで先制リーチ。下石が門前で追いつき、12巡目に[5][8]待ちの追いかけリーチで応戦する。最後は下石が[赤5]をツモアガリ。裏ドラも1枚乗せ、3000・6000にした。

東2局 下石 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

東3局、園田が11巡目に先制リーチ。待ち牌の[二][五]は山に7枚生きており、園田は一発でツモアガリ。3000・6000として、トップ目に立つ。

東3局 園田 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

東4局、一馬が仕掛けてファーストテンパイを入れる。親の園田も、二副露してテンパイを入れ、二軒によるめくり合いに。しかし、一馬は危険牌を引いて迂回。園田の一人旅に。最後は山に1枚のカン[4]をツモアガリ。2000オールで連荘に成功した。

東4局 園田 タンヤオ, 赤ドラ×2 2000オール ©ABEMA

東4局1本場、親の園田が二副露してピンズに向かい、[③][⑥]待ちでファーストテンパイ。

東4局1本場 園田 發, ホンイツ, ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東4局2本場、一馬が二副露して、ドラのペン[七]待ちでファーストテンパイを入れる。白鳥が門前で追いつき、[⑥][⑨]待ちリーチで勝負をかけた。待ち牌の残り枚数は、一馬2対白鳥4だったが、その差を覆して一馬が白鳥からロンアガリ。

東4局2本場 白鳥の手牌 ©ABEMA
東4局2本場 一馬 發, ドラ×1, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

南1局、仕掛けた下石と、リーチを打った白鳥が、ともにテンパイを入れてめくり合う。最後は、白鳥が下石から打ち取ってロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、5200とした。2着目一馬、3着目下石、4着目白鳥の差がグッと縮まる。

南1局 白鳥 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 5200 ©ABEMA

南2局、親の白鳥が二副露、下石も1つ仕掛ける中、2着目の一馬が先制リーチ。白鳥からカン[7]を打ち取ると、裏ドラを1枚乗せて8000に。

南2局 一馬 リーチ, ドラ×2, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南3局、3着目で親の下石がソーズに向かい、[中]をポンしてテンパイ。白鳥からカン[3]を打ち取って、12000を手にし、2着目に浮上する。白鳥は箱下へ。

南3局 下石 中, ホンイツ, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

南3局1本場、2着目で親の下石が、7巡目に先制リーチ。3着目の一馬が門前で追いつき、10巡目に追いかけリーチ。二軒によるめくり合いになる。枚数は、一馬4対下石1だったが、下石が残り1枚の[3]をツモアガリ。4000は4100オールで、トップ目の園田まで6100点差に迫る。

南3局1本場 下石 リーチ, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南3局2本場、トップ目の園田が3巡目にリーチし、白鳥からロンアガリ。2着目下石との点差を広げてオーラスへ。

南3局2本場 園田 リーチ, 中 3200  ©ABEMA

南4局、2着目下石と親でトップ目園田の点差は9900点。一馬が門前でファーストテンパイするが、役がないのでツモった時のみアガれる形に。一馬は[1][4]を入れ替えてタンヤオの役をつけ、出アガリできるようにした。下石が[②][⑤][⑧]待ちの先制リーチ。逆転トップのためには満貫ツモ条件、タンヤオ平和のリーチのため一発や裏ドラが必要だが、勝負をかける。一馬はさらに手替わりし、タンヤオ平和赤2の追いかけリーチで着アップをねらった。園田は、下石のツモアガリを防ぐため、下石の現物で一馬のロン牌になりえる[7]を一発で抜き打つ。一馬がロンアガリすると、12000となり、園田がトップから陥落。下石が逆転トップで試合終了となった。

南4局 園田の手牌 ©ABEMA
南4局 一馬 リーチ, 一発, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×2 12000 ©ABEMA
第1試合トップの下石 ©ABEMA

第1試合結果
1位 下石(BEAST)+61.1
2位 園田(ドリブンズ)+20.0
3位 一馬(JETS)▲5.7
4位 白鳥(ABEMAS)▲75.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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