麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン90日目が2月24日(火)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

南:醍醐大(セガサミーフェニックス)
西:石井一馬(EARTH JETS)
第2試合
東1局、一馬がドラで場風の
をポンして前に出る。一馬はさらに二副露目を入れ、テンパイするが、![]()
待ちはフリテンで、ロンアガリはできない。親の日向が先制リーチ。待ち牌の![]()
は山に4枚ある。さらに渋川がチーテンを入れて追いつくと、危険牌も押し切って、日向からロンアガリ。

東2局、渋川がチーしてテンパイ。![]()
待ちだが、
では一気通貫の役がつかないので、アガることはできない。親の醍醐がチーテンを入れて追いつく。最後は渋川が醍醐からロンアガリ。

東3局、親の一馬の先制リーチに、渋川が追いかけリーチで応戦する。二軒リーチのめくり合いは、渋川が一馬からロンアガリ。3局連続2000のアガリとなった。

東4局、親の渋川が9巡目にカン
待ちで先制リーチ。しかし、これが山にない。
の暗刻がある一馬が、![]()
待ちで追いかけリーチ。醍醐のテンパイ打牌をとらえ、1600でかわした。


南1局、トップ目の渋川がファーストテンパイ。カン
待ちをダマテンに構え、局消化を目論む。最後はツモアガリ。1000・2000でリードを広げていく。

南2局、2着目の一馬が6巡目に先制リーチ。待ち牌のカン
は山に3枚ある。他家に追い付かれる前にツモアガリ。1000・2000を手にして、トップ目の渋川を追う。

南3局、2着目で親の一馬が仕掛けてテンパイを入れ、連荘を目指す。最後はトップ目の渋川からロンアガリ。

南3局1本場、4着目の醍醐がファーストテンパイ。2着目で親の一馬が門前で追いつき、リーチで応戦する。最後は醍醐がツモアガリ。300・500は400・600で、3着目に上がってオーラスへ。

南4局、ドラ
をポンした一馬が、逆転トップを目指したファーストテンパイ。カン
から
タンキに待ちを替え、自身のアガリを見る。最後は一馬がツモアガリ。2000・4000でトップになり、試合終了した。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 24, 2026
南4局 #石井一馬 選手の逆転トップの満貫ツモ!
渋川選手との点差は5600点差!
追いかける一馬選手がドラをポンしてタンヤオ聴牌!
?単騎に受け変えて終盤にツモアガリ!
悔しい4着からの連闘で魂のトップをもぎ取る!
?動画タップで今すぐ無料視聴

第2試合結果
1位 一馬(JETS)+55.5
2位 渋川(サクラナイツ)+9.1
3位 醍醐(フェニックス)▲21.2
4位 日向(ABEMAS)▲43.4


2月24日トータル結果
フェニックス(元太1着・醍醐3着)+31.3
JETS(一馬4着・一馬1着)+12.7
サクラナイツ(堀3着・渋川2着)▲9.3
ABEMAS(白鳥2着・日向4着)▲34.7
セミファイナルボーダーとしてはABEMASが一歩後退となったがまだまだ雷電との差は僅差。JETS、サクラナイツは大きな加点とはならず依然として厳しい状況は続く。
各チーム残りゲーム数も少なくなってきた。ボーダーとなるポイントを見極めつつ、それに向けた戦いを重ねていきたい。



第2試合各局詳細
関連ページ
▼選手・チーム成績スタッツ























