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日向藍子の魅力に迫る-華と実力を備えたABEMASの元気印

日向藍子の魅力に迫る-華と実力を備えたABEMASの元気印

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確かな実力と美貌を兼ね備える雀士、それが日向藍子だ。彼女はプレイヤーとしてだけでなく、MCや実況までこなすマルチプレイヤーでもある。このマルチな活躍を可能にしているのは、彼女の明るい性格があってのものだろう。一児の母となってもその存在感は変わらない。麻雀界には無くてはならない唯一無二の存在、日向藍子の魅力に迫ろう。

目次

日向藍子の基本情報・プロフィールデータ

名前 日向 藍子(ひなた あいこ)
異名 ラブフェニックス
生年月日 1988年9月24日
出身地 長野県茅野市
血液型 O型
趣味・特技 御朱印集め、フラワーアレンジメント、ガンプラ
本人公式SNS Twitter
Instagram
所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
所属チーム 渋谷ABEMAS
プロ入会年 2011年
主なタイトル 第16・17期プロクイーン
第1回女流モンド新人戦優勝

2018年には第一子を出産。現在は子育てにも奮闘するママ雀士である。自粛期間中には、もともと好きだったガンダムのプラモデル作りを再開。Twitterや生配信でも実際に作っている様子を放送している。

経歴

2011年:最高位戦日本プロ麻雀協会に入会(36期前期)
2012年:日本オープンで決勝進出(4位)
2015年:B2リーグ首位で昇級
2018年:第16期プロクイーン優勝
2019年:第17期プロクイーン優勝

麻雀との出会い・きっかけ

小学生の頃から将棋や花札・オセロなど、頭を使うゲームが好きだった日向。麻雀との出会いは遅く、その出会いは当時18歳の頃、麻雀店でウェイトレスとしてアルバイトをしたことがきっかけだ。実際に麻雀を始めて、その魅力に取り憑かれたという。22歳を迎える頃にはプロテストを受験することを決心し、見事最高位戦日本プロ麻雀協会のプロ試験に合格。その後は「第16・17期プロクイーン」など、数々のタイトルを獲得するようになっていくのであった──。

Mリーグの個人成績

開催年

順位

ポイント

2019

13位

18.6pt

2020

12位

38.1pt

2019シーズンのデビューから渋谷ABEMASの一員としてチームを支える日向。2シーズン連続でプラスポイントという安定感のある成績を残し、攻守ともに隙のない渋谷ABEMASの安定感をさらに強固なものにした。また、セミファイナル、ファイナルでも全ステージでプラスポイントとしている。プラス幅がそれほど多くないのは守備的な麻雀を得意とする日向らしさともいえるが、2021年は攻撃面で飛躍を遂げてさらなるポイントゲッターとなることにも期待がかかる。

日向藍子の打ち方や雀風

©ABEMA

日向は守備を重きに置いた打ち方が特徴的だ。リーチに対して放銃しない傾向も強いが、「大負けしないため」と言い換えることもできる。本人が「打点が低い時や親の先制リーチに対しては安全に立ち回る」と語っていように、攻める・降りるの判断がはっきりしている。その分、手が仕上がった時の破壊力には要注目だ。高打点をたたき出して一発逆転となるドラマチックな試合展開には見ているこちら側も期待が高まる。

日向藍子の対局時の様子

Mリーグ2020ファイナルシリーズ 2021/5.11 第1試合

©ABEMA

優勝に向けてリードを広げたいABEMAS。日向は第1試合に登場。先制リーチに対しても積極的に挑む姿勢を見せ、東4局ではアガリをものにする。トップで折り返したがものの、接戦の流れが続いた。南3局、親番の日向プロはフリテンながらも三色をテンパイし、見事にツモアガり。その後の連荘もアガり、さらにリードを広げオーラスまでリードを守り、トップで終えた。接戦の中、大事な局面でチームのポイントリードに大きく貢献した1局であった。

Mリーグ2020 2020/12.22 第1試合

©ABEMA

前原雄大(麻雀格闘倶楽部)、萩原聖人(雷電)、魚谷侑未セガサミーフェニックス)との対局。東場は魚谷がリード。日向は東4局でアガりを決めて2着となる。南場に入ると、萩原が追い上げ2位に浮上。迎えたオーラス、日向の勝利条件は跳満ツモという高いハードルとなった。

この最終局面で、日向は一盃口・ドラ3の手を作り上げ、逆転の願いを込めたリーチを仕掛ける。しかし、日向のアガり牌は山に残り1枚という厳しい条件となっていた。そこから日向の最初のツモ。なんとここで一発で最後の1枚を引き当てた。見事に勝利条件をクリアし逆転勝利を果たした。

RTD Girl's Fight3 決勝 2018/6.13

©ABEMA

3回戦では東3局、東4局とアガリを決めた日向がトップとなった。ここまでのポイントは日向が+61.4、朝倉ゆかり(協会)が+57.8。この2人による着順勝負の様相で最終戦を迎えることとなった。

迎えた最終戦、東1局に日向が先制のアガリ。その後は岡田紗佳(連盟・サクラナイツ)が連続でアガってトップを走る展開となったが、日向がこれまでのリードを守り切って総合優勝を決めた。インタビューで感動の涙をこぼす日向の姿が印象に残る大会となった。

SNSでの評価・評判

明るく気さくな人柄がファンからは大好評。「熱闘!Mリーグ」にて、芸人顔負けの場を盛り上げていた時の様子は反響を呼んでいる。

実況まで見事にこなす姿には、ファンからも高い支持が集まっている。

試合で見せる真剣勝負の表情とは一変し、飾らない笑顔と親しみやすいキャラクターでファンからの高い支持を得ているようだ。

日向藍子のおすすめの動画

勝負所、強い心で連続和了

日向が気持ちの良い連続のアガリを見せたのがこちらの対局。一回目の満貫でリードを手にした守備派の日向だが、ここでは攻撃の手を緩めない。場に多く放たれ、少し不安が残る待ちが残るも果敢にリーチで攻め立てる。この選択が功を奏して決定打となる二回目の満貫をものにした。勝負所を見極める日向の感性が光る局となった。

YouTubeチャンネル「ひなたんの麻雀するしない」が大人気!

日向は麻雀ウォッチのYouTubeチャンネルにて、「ひなたんの麻雀するしない?」のコーナーを持っている。日向がMリーガーやプロ雀士にインタビューしたり、日向だからこそ聞き出せる、さまざまな角度から質問をぶつけており、試合の裏側なども知ることができる。プロ雀士とのコラボ配信も行っている。強豪プロ選手の思考に迫る「麻雀の匠」が人気コンテンツとなっている。

日向、感動のドラフト指名

2019年に渋谷ABEMASからの指名を受けてMリーガーとしてデビューした日向。日向の指名が懸かった2019年ドラフトをチェックする様子をリアルタイム配信したのがこちらの動画だ。指名枠が減っていくたびに増す緊張感。そして名前が呼ばれた瞬間、日向は感動の涙を流すのだった。日向のMリーグにかける思いが伝わってくる動画となっている。

日向藍子のニュース・こぼれ話

日向藍子が初代「AMOSアンバサダー」に就任

2020年10月、日向は全自動麻雀卓「AMOS」アンバサダーに就任。就任に際して「アンバサダーとして麻雀用品及び麻雀の魅力を広げるため頑張りたい」と語っている。Youtoube、TwitterなどのSNSでも多くのファンから注目される日向。業界内からも麻雀界の発展には不可欠な人材であることが認められている。

ガンダムのプラモデル制作を生配信

日向はYouTubeでガンプラを制作する生配信を行っている。ガンプラを作りつつゲストとゆるく雑談をする配信で、のんびりラジオ感覚で見ることができる動画となっている。ガンプラを組み立てて機体が完成していくたびに子どものように目を輝かせる日向の様子が大人気。数回に分けて動画が公開されているので、ぜひチェックしていただきたい。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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