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【3/13 Mリーグ2025-26 第2試合結果】熾烈なシーソーゲームを制して園田賢がトップ獲得!ドリブンズがボーダー争いで一歩優位に!

【3/13 Mリーグ2025-26 第2試合結果】熾烈なシーソーゲームを制して園田賢がトップ獲得!ドリブンズがボーダー争いで一歩優位に!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン100日目が3月13日(金)に開催された。

3月13日対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

南:石井一馬(EARTH JETS)

西:萩原聖人(チーム雷電)

北:園田賢(赤坂ドリブンズ)

第2試合

東1局、園田が門前で123の三色同順を確定させて、先制リーチ。ペン[3]待ちが山に2枚ある。一馬からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、8000を先取した。

東1局 園田 リーチ, 三色同順, 裏ドラ×1 8000  ©ABEMA

東2局、ペン[七]を引き入れた高宮が、[3][6][9]の三面張で先制リーチ。すぐに[3]をツモアガリすると、裏ドラを1枚乗せて、3000・6000に仕上げた。

東2局 高宮 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 3000・6000  ©ABEMA

東3局、高宮がチートイツでテンパイを入れ、いいタンキを探す中、親の萩原、同巡園田がリーチをかける。しかし2人が一発ツモ牌を見る前に、高宮がツモアガリ。三軒テンパイのめくり合いを制した。

東3局 萩原の手牌 ©ABEMA
東3局 園田の手牌 ©ABEMA
東3局 高宮 ツモ, チートイツ 800・1600  ©ABEMA

東4局、トップ目の高宮が、チートイツをテンパイ。ドラの[8]タンキをダマテンに構える。親の園田が13巡目に先制リーチ。待ち牌の[④][⑦]は山に3枚ある。園田は一発でツモアガリ。6000オールで高宮をかわし、一気にトップ目に駆け上がった。

東4局 園田 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 6000オール ©ABEMA

東4局1本場、4着目の一馬が先制リーチ。園田が真っ直ぐ飛び込み、3900は4200となった。着順は変わらずに、南入へ。

東4局1本場 一馬 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

南1局、トップ目の園田が三副露してファーストテンパイ。ツモアガリで、2着目高宮の親を落とすことに成功した。

南1局 園田 北 300・500  ©ABEMA

南2局、2着目の高宮が9巡目に先制リーチ。トップ目の園田は門前で追いついたものの、[③][⑥]待ちはフリテンになっており、ロンアガリはできない。二軒テンパイのめくり合いは、高宮に軍配が上がってツモアガリ。500・1000で、トップ目の園田まで4900点差に迫る。

南2局 高宮 リーチ, ツモ 500・1000  ©ABEMA

南3局、園田が二副露してテンパイすると、すぐにロンアガリ。局消化に成功して、オーラスへ。

南3局 園田 白 1000  ©ABEMA

南4局、親の園田が門前でテンパイを入れる。しかし、役がないためロンアガリはできない。園田はダマテンを続行し、ついにピンフの役をつけた。最後は一馬からロンアガリ。2900を手にして連荘に成功した。

南4局 園田 ピンフ, ドラ×1 2900  ©ABEMA

南4局1本場、4着目の一馬が門前でファーストテンパイを入れるが、四暗刻への手替わりがあるためリーチは自重する。3着目の萩原は、二副露して追いついたものの、[6][9]待ちは[9]だとタンヤオの役がつかない上、フリテンにもなっている。園田が二副露目を入れてテンパイすると、すぐに一馬からロンアガリ。7700は8000を加点して、さらなる連荘を目論む。一馬は箱下へ。

南4局1本場 園田 中, ホンイツ 7700  ©ABEMA

南4局2本場、4着目の一馬が最終盤にチートイツのテンパイ。同巡、3着目の萩原も仕掛けてテンパイを入れる。しかし、一馬が待ちを変えてリーチすると、着ダウンしたくない萩原は場風の[南]を暗刻落としして、オリを選択した。親の園田は粘り込んでテンパイを入れ、二軒テンパイで流局となった。

南4局2本場 流局 ©ABEMA

南4局3本場、2着目の高宮が、リーチをかけて高めのダブ[南]をツモアガリ。2000・4000は2300・4300となったが、着順は変わらず。園田が逃げ切って、トップ獲得となった。

南4局3本場 高宮 リーチ, ツモ, ダブ南 2000・4000  ©ABEMA
第2試合トップの園田 ©ABEMA

第2試合結果
1位 園田(ドリブンズ)+71.7
2位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+25.1
3位 萩原(雷電)▲31.2
4位 一馬(JETS)▲65.6

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

3月13日トータル結果

ドリブンズ(たろう2着・園田1着)+78.8
麻雀格闘倶楽部(滝沢3着・高宮2着)+4.5
JETS(一馬1着・一馬4着)▲4.5
雷電(黒沢4着・萩原3着)▲78.8

ドリブンズが2着トップで大きく加点、4位フェニックスとも僅差となりセミファイナル進出に一歩前進した。

雷電は苦しい戦いとなりABEMASより下の位置に。しかしまだまだ大混戦、残る6戦を悔いなく戦って行きたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
3月16日の対戦カード ©ABEMA
3月13日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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