麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

大洋技研株式会社
【3/10 Mリーグ2025-26 第2試合結果】次々と高打点をツモった渋川難波が特大トップ!サクラナイツが大きく加点に成功!

【3/10 Mリーグ2025-26 第2試合結果】次々と高打点をツモった渋川難波が特大トップ!サクラナイツが大きく加点に成功!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン98日目が3月10日(火)に開催された。

3月10日対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:醍醐大(セガサミーフェニックス)

南:渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)

西:内川幸太郎(EX風林火山)

北:仲林圭(U-NEXT Pirates)

第2試合

東1局、渋川がファーストテンパイを入れるものの、役なしでツモった時のみアガれる形。しかし、テンパイを外し、良形を求める。その間にテンパイを入れ、先制リーチを打ったのは親の醍醐。[三][8]のシャンポン待ちを、一発でツモアガリ。6000オールとした。

東1局 醍醐 リーチ, 一発, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×2 6000オール ©ABEMA

東1局1本場、親の醍醐が二副露してテンパイすると、渋川からロンアガリ。2900は3200を加点した。

東1局1本場 醍醐 發, ドラ×1 2900  ©ABEMA

東1局2本場、渋川が11巡目にチートイツで先制リーチ。待ち牌の[②]は山に3枚とも眠っている。仲林は終盤に三副露目を入れて、ソーズのホンイツをテンパイ。しかし、それによって得た手番で、渋川がツモアガリ。3000・6000を手にして、4着目から2着目に着アップした。

東1局2本場 渋川 リーチ, ツモ, チートイツ, ドラ×2 3000・6000  ©ABEMA

東2局、親の渋川が11巡目に先制リーチ。しかし、アガリ牌は終盤山から姿を消す。一軒テンパイで流局となった。

東2局 流局 ©ABEMA

東2局1本場、供託が1本ある。親の渋川が7巡目に[三][六]待ちで先制リーチ。内川が9巡目に[2]とドラの[⑨]のシャンポン待ち追いかけリーチをぶつける。仲林は門前で追いつくと、[一]を暗カンして勝負をかける。三軒テンパイで流局となった。

南2局1本場 仲林の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 流局 ©ABEMA

東2局2本場、供託が3本ある。4着目の内川が8巡目に[四][七]待ちで先制リーチ。渋川が門前で追いつくと、リーチは宣言せず、ダマテンに構える。山に残っている枚数は内川有利だったが、脇に流れて同じ枚数になり、最後は渋川がツモアガリ。4000は4200オールでトップ目に立つ。

東2局2本場 渋川 ツモ, タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東2局3本場、親の渋川が4巡目に先制リーチ。[5][8]待ちで、高めの[5]なら567の三色同順になる。渋川は終盤に高め[5]ツモ。4000は4300オールとなった。

東2局3本場 渋川 リーチ, ツモ, ピンフ, 三色同順 4000オール ©ABEMA

東2局4本場、仲林が4巡目に先制リーチ。タンヤオがつかない安めながら、内川から[⑨]をロンアガリ。3900は5100となった。

東2局4本場 仲林 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

東3局、仲林が先制リーチ。内川が仕掛けて追いつき、さらに醍醐も二副露目を入れてテンパイ。三軒によるめくり合いに。内川がツモ切った[一]にロンの声をかけたのは仲林だった。裏ドラが1枚乗って5200のアガリ。

東3局 内川の手牌 ©ABEMA
東1局 仲林 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 5200  ©ABEMA

東4局、醍醐が3巡目に先制リーチ。チーしてタンヤオに向かった仲林から、[9]でロンアガリ。2000点を加点して南入した。

東4局 醍醐 リーチ, ピンフ 2000  ©ABEMA

南1局、醍醐が自風の[東]を仕掛ける中、渋川が3巡目に先制リーチ。ツモアガリで、1000・2000を加点する。渋川の持ち点は6万点を超えた。

南1局 渋川 リーチ, ツモ, ドラ×1 1000・2000  ©ABEMA

南2局、二副露したトップ目で親の渋川が、ドラの[1]タンキ待ちをツモアガリ。2600オールを手にしてさらなる加点をねらう。

南2局 渋川 白, ドラ×2 2600オール ©ABEMA

南2局1本場、親の渋川が門前でテンパイを入れるが、役がないためツモった時のみアガれる形に。渋川はここから有効牌を引き入れ、先制リーチにいく。仲林は門前で追いつくが、役なしをダマテンに構え、次巡待ちをよくして追いかけリーチとした。しかし、仲林に1度もツモ番が回る前に、渋川が高めの[⑧]をツモアガリ。4000は4100オールとした。渋川の持ち点は8万点を超える。

南2局1本場 渋川 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, イーペーコー 4000オール ©ABEMA

南2局2本場、親の渋川が[白]をポンして前に出る中、内川がチートイツテンパイをリーチせず。渋川への危険牌を引いて、オリを選択する。最後は全員ノーテンで流局し、渋川の親番が落ちた。

南2局2本場 渋川の手牌 ©ABEMA
南2局2本場 流局 ©ABEMA

南3局3本場、仲林のリーチに対して親の内川は仕掛けての形式聴牌を入れる。渋川が河底の最終手番に選んだ[二]は内川の形式聴牌の当たり牌。内川がなんとか連荘を決めた。

南3局3本場 渋川の手牌 ©ABEMA
南3局3本場 内川 ホーテイ, ドラ×1 2900  ©ABEMA

南3局4本場、醍醐が仕掛けてテンパイを入れた同巡、親の内川が先制リーチ。二軒によるめくり合いは、醍醐に軍配が上がった。ツモアガリで、1000・2000は1400・2400のアガリ。醍醐は2着目をキープしてオーラスへ。

南3局4本場 醍醐 タンヤオ, ドラ×2 1000・2000  ©ABEMA

南4局、トップ目の渋川が二副露してファーストテンパイ。3着目で親の仲林が先制リーチで連荘を目指す。渋川を含む子方は丁寧に対応し、一軒テンパイで流局した。

南4局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、親の仲林が仕掛けて前に出る中、渋川が門前でテンパイを入れるが、役がないためツモった時のみアガれる形に。仲林はドラの[9]を重ねて打点も上げていき、最後は三副露目を入れてテンパイ。さらなる連荘を目論む。一軒テンパイで流局となった。

南4局1本場 流局 ©ABEMA

南4局2本場、供託が1本ある。3着目で親の仲林がペン[7]チーから発進して、789の三色同順をねらう。しかし、ファーストテンパイを入れたのは醍醐。ピンフをダマテンに構えると、内川からロンアガリ。醍醐は2着をキープして試合終了となった。

南4局2本場 醍醐 ピンフ 1000  ©ABEMA
第2試合トップの渋川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 渋川(サクラナイツ)+97.8
2位 醍醐(フェニックス)+7.6
3位 仲林(Pirates)▲30.5
4位 内川(風林火山)▲74.9

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

3月10日トータル結果

サクラナイツ(岡田2着・渋川1着)+117.4
Pirates(優1着・仲林3着)+30.8
フェニックス(元太4着・醍醐2着)▲53.8
風林火山(内川3着・内川4着)▲94.4

サクラナイツが連勝はならずも3桁プラスと大きくポイントを伸ばした。しかし目標はあくまで6位。苦しい戦いは続くが、下位チームの中ではまだ10試合残っていることは好材料、なんとかトップを重ねて終盤戦を戦い抜きたい。

Piratesは残すところ6ゲーム、残す条件は事実上6連勝条件となったか。レギュラーシーズンも最終盤面、意地の戦いを見せていきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
3月12日の対戦カード ©ABEMA
3月10日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top