麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン99日目が3月12日(木)に開催された。


第1試合出場選手

東:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
南:永井孝典(EX風林火山)
第1試合
東1局、最初にドラの
を引き入れた堀が![]()
待ちの勝負手を先制リーチ。強気に押していた永井が![]()
待ちで追いかけリーチ。堀が
を掴んで1300のアガリ。

東2局、堀がドラ4の大物手を![]()
待ちで先制リーチ。親番永井が
を掴んでそのまま放銃。裏ドラは乗らずも8000のアガリ。

東3局、前巡に
を暗刻にした親番多井が次巡に![]()
待ちで先制リーチ。終盤に永井が![]()
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待ちの大物手で追いかけリーチするも、結果は流局。


東3局1本場、供託の回収するため、永井が
をチーして![]()
待ちの高め三色の先制テンパイを入れる。負けじと仕掛けを入れた多井がイーシャンテンからドラの
をプッシュするも、
を掴み、永井の2000のアガリ。

東4局、親番堀が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチ。
をポンしてのテンパイをとらなかった多井が![]()
待ちで追いかけリーチ。その後見事に
をツモり、1000・2000のアガリを手にする。

南1局、永井がリーチのみのペン
待ちで先制リーチ。堀はリーチ宣言牌の
をポンして、ホンイツに向かう。道中ドラの
を重ねた多井が永井から
をチーしてカン
のテンパイをとり、
を持ってくると![]()
のシャンポン待ちに待ちを変化させる。終盤には降りていた堀がテンパイをとり、3人テンパイで流局。

南2局1本場、太が
をポンして![]()
待ちの先制テンパイを入れる。すると直後に永井が
を掴み、3900のアガリをものにする。

南3局、堀がダブ
をポン。多井がドラ表示牌の
を切り、![]()
でチーすることができた堀は副露したメンツで満貫が確定し、間もなくペン
のテンパイを入れる。太は三色がつくカン
待ちと![]()
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の変則三面待ちの選択で変則三面待ちを選び、追いかけリーチ。終盤に形式テンパイを入れた永井は
を引き、タンヤオの役が付く。結果は太、永井、堀の三人テンパイで流局。

南4局1本場、全員の手がなかなか進まない重たい展開の中、終盤にアガればトップになる多井が![]()
待ちのピンフ赤ドラをテンパイする。するとタンヤオで仕掛け出していた親番堀もカン
のテンパイを入れる。直後に太が
をポンしてアガればトップのカン
待ちのテンパイが入る。結果は太が
を掴み、多井のアガリに。このアガリによって多井は自らの手でトップを決めた。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 12, 2026
南4局1本場 #多井隆晴 選手の逆転トップのアガリ!
全員3万点以下の僅差の接戦!
多井選手、太選手が
アガればトップの聴牌!
親の堀選手も聴牌で痺れる状況に!
結果は多井選手がアガリをもぎ取り
僅差のトップ獲得!
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第1試合結果
1位 多井(ABEMAS)+49.5
2位 堀(サクラナイツ)+8.2
3位 太(ドリブンズ)▲17.6
4位 永井(風林火山)▲40.1



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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