麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン103日目が3月19日(木)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:永井孝典(EX風林火山)
南:浅井堂岐(セガサミーフェニックス)
北:下石戟(BEAST X)
第2試合
東1局、下石が軽快に![]()
を仕掛けて![]()
待ちを早速テンパイ。間もなく
をツモり300・500のアガリ。

東2局、滝沢が5巡目にドラの
と
のシャンポン待ちで先制リーチ。
を持ってきた下石がそのまま切って滝沢の5200のアガリ。

東3局、ドラの
を暗刻で持つ親番滝沢が![]()
のシャンポン待ちをヤミテンに構えるが、3巡後にツモ切りリーチ。すると
を衝撃の一発ツモ。滝沢が6000オールを炸裂させる。

東3局1本場、堂岐がチートイツドラドラの
単騎テンパイをヤミテンにとると、
を持ってきたところでリーチに打って出る。すると下石も![]()
待ちを宣言牌
で追いかけリーチ。程なく下石が
をアンカンすると新ドラは堂岐が対子にしている
に。永井は
を持ってくるとこれをアンカン、持ってきたリンシャン牌はテンパイが入る
。ツモり三暗刻に受けることもできたが、2軒に筋が通っている
を切って![]()
待ちでリーチをかけんとするも、それは無情にも堂岐のアガリ牌。
すると![]()
の4枚が裏ドラになってなんと三倍満。24000のアガリが炸裂。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 19, 2026
東3局1本場 #浅井堂岐 選手の三倍満のアガリ!
堂岐選手と下石選手の2軒リーチ!
そこに永井選手が?暗槓で
?を勝負してリーチ宣言!
しかしそれを堂岐選手が捉える!
リーチ・七対子・赤1・ドラ4・裏4
12翻の三倍満が炸裂!
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東4局、ドラドラの滝沢が![]()
待ちの先制リーチ。直後に永井が
を掴む。
いい形のイーシャンテンだった永井は
を切り、滝沢の8000アガリ。永井の試練は続く。

南1局、堂岐が
を引き入れ、高めタンヤオのピンフ赤![]()
![]()
待ちを先制リーチ。終盤、
を掴んでいた滝沢はテンパイを見て堂岐から打たれた
をチーして
を打ち出す。堂岐の3900のアガリ。

南2局、親番堂岐は打点を見て
の対子を早々に落とすと、その後のイーシャンテンの選択でも
切りが広いが、三色を見た
切りを選択する。
下石が高めタンヤオのピンフドラ赤の![]()
待ちを先制リーチ。それに対して永井が切った
も、堂岐はスルーして門前での高打点を追求する。しかし、下石が高めの
をツモり3000・6000のアガリ。

南3局、打点をみた下石は![]()
待ちのターツを拒否して一通が残るカン
を残すと、見事に
を引いてカン
の先制リーチ。
堂岐も高め三色の![]()
待ちの追いかけリーチ。永井はフリテンの![]()
待ちをテンパイすると、少しでも自身の素点を回復するべく2軒リーチに対してテンパイをとる。
しかし、直後に堂岐が
をツモり1300・2600のアガリ。これで堂岐は滝沢を逆転しトップ目に浮上する。

南4局、親番下石がチートイツ
単騎を
切りで先制リーチ。残酷にも
対子落としの途中であった永井。
は止まらず、下石のアガリに。ここでも対子の
が裏ドラになり、18000。永井にとってはあまりにも辛い放銃となった。

南4局1本場、アガればトップの堂岐が
を切って![]()
待ちの先制リーチ。2000をアガればトップとなる滝沢はこの
を当然チーして
の後付けのテンパイをとる。
アガればトップの聴牌となっている滝沢が
を掴むものの止まらず。結果は堂岐の5200のアガリ。このアガリによって堂岐がトップ、滝沢は下石の下になり3着となった。また下石が2着、永井が4着となったことで個人成績首位は下石となった。


第2試合結果
1位 堂岐(フェニックス)+73.6
2位 下石(BEAST)+21.6
3位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+0.9
4位 永井(風林火山)▲96.1


3月19日トータル結果
首位攻防戦に注目が集まったが、風林火山、麻雀格闘倶楽部は苦しい展開となり、BEASTは大きく前進、上位3チームの差が大きく縮まり首位争いはより混沌とした状況となった。
個人スコア賞は下石が永井を100ポイントほど上回り、トップ回数は下石、永井、滝沢、一馬が13勝で並ぶも、試合数の少ない滝沢が暫定のタイトル戴冠者となる。



第2試合各局詳細
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▼選手・チーム成績スタッツ
























