麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

大洋技研株式会社
【3/16 Mリーグ2025-26 第2試合結果】工夫に凝ったリーチ選択が光る!二階堂亜樹が丁寧なアガリを重ねてトップ!雷電とABEMASは1.4ポイント差で直接対決を終える!

【3/16 Mリーグ2025-26 第2試合結果】工夫に凝ったリーチ選択が光る!二階堂亜樹が丁寧なアガリを重ねてトップ!雷電とABEMASは1.4ポイント差で直接対決を終える!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン101日目が3月16日(月)に開催された。

3月16日対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:二階堂亜樹(EX風林火山)

南:瀬戸熊直樹(チーム雷電)

西:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

北:瑞原明奈(U-NEXT Pirates)

第2試合

東1局、瀬戸熊が終盤にカン[⑧]待ちでリーチ。しかし結果は瀬戸熊の1人テンパイで流局。

東2局1本場、多井が仕掛けて[5][8]のノベタン待ちでテンパイ。そこに亜樹が七対子の[5]単騎待ちでリーチ。さらに仕掛けていた瑞原が[3][6]待ちでテンパイ。多井から[3]が放たれて瑞原のアガリ。

東2局1本場 瑞原 タンヤオ, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

東3局、仕掛けた親の多井がテンパイして[3][6][9]待ちに変化。そこに亜樹が仕掛けて[②][⑤][⑧]待ちで追いつく。結果は瑞原から[9]が放たれて多井のアガリ。

東3局 多井 發, ドラ×1, 赤ドラ×1 5800 ©ABEMA

東3局1本場、瀬戸熊がドラ1のカン[⑦]待ちを役無しだがダマテンに受ける。瀬戸熊はすぐに[⑦]をツモアガリ。

東3局1本場 瀬戸熊 ツモ, ドラ×1 500,1000 ©ABEMA

東4局、親の瑞原がカン[⑤]待ちの満貫テンパイをダマテンに受ける。そこに仕掛けていた多井が追いつく。瑞原は[五][八][⑥]待ちに変化。終盤に亜樹が七対子の[一]単騎待ちで追いついてダマテンに受ける。結果は多井から[一]が出て亜樹のアガリ。

東4局 亜樹 チートイツ 1600 ©ABEMA

南1局、多井が三色,ドラ1のカン[3]待ちで先制リーチ。結果は多井と親の亜樹の2人テンパイで流局。

南1局 流局 ©ABEMA

南1局1本場、仕掛けていた瑞原が[2][二]のシャンポン待ちでテンパイ。そこに親の亜樹が仕掛けて追いつくがオリに回った亜樹から[二]が放たれて瑞原のアガリ。

南1局1本場 瑞原 發 1000 ©ABEMA

南2局、3巡目に亜樹が南,赤1の[東]単騎待ちで先制リーチ。すぐに瑞原から[東]が放たれて亜樹のアガリ。

南2局 亜樹 リーチ, 南, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

南3局、亜樹が七対子,赤1のドラの[8]単騎待ちをダマテンに受ける。そこに瑞原が[6][9]待ちでリーチ。亜樹はオリに回り結果は瑞原の1人テンパイで流局。

南4局1本場、トップ目の亜樹が仕掛けて[三][六]待ちテンパイ。そこに親の瑞原が仕掛けて[四][七]待ちで追いつく。結果は瑞原が[四]をツモアガリ。

南4局1本場 瑞原 南 700オール ©ABEMA

南4局2本場、瀬戸熊が仕掛けて[2][5]待ちでテンパイを入れる。そこに仕掛けていた亜樹が[②][二]のシャンポン待ちで追いつく。さらに親の瑞原が七対子で追いついてリーチをするが、結果は瀬戸熊が勝負した[二]で亜樹のアガリ。この試合は亜樹のトップで終局。放銃に回ってしまった瀬戸熊は2着から4着に着順ダウンの苦しい結果となった。

南4局2本場 亜樹 タンヤオ, 赤ドラ×2 3900 ©ABEMA

第2試合トップの亜樹 ©ABEMA

第2試合結果
1位 亜樹(風林火山)+53.1
2位 多井(ABEMAS)+3.5
3位 瑞原(Pirates)▲18.1
4位 瀬戸熊(雷電)▲38.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

3月16日トータル結果

Pirates(優1着・瑞原3着)+66.3
風林火山(勝又3着・亜樹1着)+17.4
雷電(本田2着・瀬戸熊4着)▲29.5
ABEMAS(白鳥4着・多井2着)▲54.2

僅差のセミファイナル争いはABEMASと雷電は着順としては痛み分け、素点の差がありABEMASと雷電の差は1.4に縮まった。両チームの同卓はもうないため、残り4戦でそれぞれが何ポイント勝てるかにすべてがかかっている。ドリブンズ、フェニックスは6,7位とややポイント差が開いたのは安心材料と言えるだろう。

まだまだ続いていく息詰まる終盤戦。ABEMASは明日も連戦となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
3月17日の対戦カード ©ABEMA
3月16日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top