麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ8日目が5月15日(金)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

第2試合
東1局、下石が二副露してファーストテンパイ。親の瀬戸熊も仕掛けてテンパイを入れると、すぐに寿人からロンアガリ。2900を先取した。

東1局1本場、寿人が6巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
が山に6枚眠っている。勝又が仕掛けてテンパイを入れるが、次巡危険牌を引いて迂回。寿人がツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、3000・6000に仕上げた。

東2局、赤赤を手にした瀬戸熊が先制リーチ。待ち牌の![]()
は山に5枚ある。他家に追いつかれるより前に、瀬戸熊は悠々とツモアガリ。2000・4000となった。

東3局、親の下石がドラのペン
待ちで先制リーチ。子方が丁寧に対応して、アガリは生まれず、一軒テンパイで流局した。

東3局1本場、勝又が門前でテンパイするが、役がないため、ツモったときのみアガれる形に構える。瀬戸熊が場風の
を仕掛けて![]()
待ちで追いつく。瀬戸熊は下石からロンアガリ。2000となった。

東4局、トップ目の瀬戸熊が、一気通貫確定のペン
待ちで先制リーチ。しかしアガリは生まれず、一軒テンパイで流局となった。

南1局1本場、供託が1本ある。勝又が10巡目に門前でテンパイ。しかし待ち牌のカン
は山にない。勝又は下石から出た
をとらえてロンアガリ。2600とした。

南2局、瀬戸熊が仕掛けて、![]()
待ちでファーストテンパイ。しかし、役がタンヤオであるため、
ではアガることができない。下石は形式テンパイを取り、寿人にもテンパイが入ったところで、下石から
が打たれ、瀬戸熊がロンアガリ。3900となった。



南3局、親の下石が形式テンパイ。瀬戸熊もテンパイを入れるが、待ち牌のペン
は山にない。寿人も終盤粘って形式テンパイを取る。勝又は丁寧に受け、三軒テンパイで流局となった。

南3局1本場、3着目の勝又がファーストテンパイを入れるが、役がなく、ツモった時のみアガれる形に。勝又が待ちを変えてアガれるようになったところで、2着目の寿人が先制リーチ。親の下石も門前でテンパイ。三軒テンパイのめくり合いは、勝又が制した。

南4局、寿人が6巡目にファーストテンパイ。山に2枚のカン
をツモアガリ。1000・2000で、総合2位を勝ち取った。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) May 15, 2026
南4局 #佐々木寿人 選手のトータル2位確保アガリ!
雷電と麻雀格闘倶楽部が僅差のトータル2位争い!
寿人選手が三色のカン?待ちの聴牌!
スムーズにツモってトータル2位に浮上!
EX風林火山が2度目の優勝に輝く?
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第2試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+56.4
2位 寿人(麻雀格闘倶楽部)+12.4
3位 勝又(風林火山)▲20.6
4位 下石(BEAST)▲48.2


5月15日トータル結果
雷電(黒沢1着・瀬戸熊1着)+123.0
麻雀格闘倶楽部(寿人2着・寿人2着)+16.4
風林火山(亜樹4着・勝又3着)▲66.5
BEAST(大介3着・下石4着)▲72.9
雷電が同日連勝でトータル3位に浮上、麻雀格闘倶楽部は寿人が連続2着でトータル2位を守り切った。BEASTは苦しい戦いとなりトータル4位に後退。EX風林火山が2度目の優勝に輝いた。
ファイナルシリーズは勝又が5戦に出場し177.1ポイントを重ねチームの優勝に大きく貢献した。


第2試合各局詳細
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