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迷わず強くなる麻雀

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ネマタの戦術本レビュー第273回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その20」

ネマタの戦術本レビュー第273回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その20」

レッスン44  本書のルート2の方法に類似していますが、私は、「配牌で面子が1つも無い場合は、役がつきうる浮き牌を役に絡まない面子候補よりも優先して残す」という方針で打っています。面子がある場合は基本的にルート1の方法です。もちろん手変わりを考慮しないのではなく、1手進んだときも役がつきうる浮き牌を残した方がよい形と判...
ネマタの戦術本レビュー第272回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その19」

ネマタの戦術本レビュー第272回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その19」

レッスン43  ラス前にラス目は役牌を1枚目から鳴いた場合、もちろん東1に比べれば高打点の可能性が高いと言えますが、1000点でもあがればオーラス3着との差が縮まりラス回避の条件が緩やかになるのであれば安手であっても何ら不自然ではありません。もちろん打ち手が、「3着もラスも変わらない」という麻雀観の持ち主であればやはり...
ネマタの戦術本レビュー第271回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その18」

ネマタの戦術本レビュー第271回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その18」

レッスン40  ベタ降りをしていて、現物や明確に通りやすいと言える牌が1枚も無くなることはよくあります。その場合は、「当たるとすればどんな待ちになっているか」を考えて最も通りやすそうな牌を切ることになります。ベタ降りしているのであれば少しでも通りやすい牌を切るのが正着ですから、河から読み取れる危険度の濃淡を認識する必要...
ネマタの戦術本レビュー第270回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その17」

ネマタの戦術本レビュー第270回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その17」

レッスン37  面子候補を構成しにくい牌から切るのが基本的なベタ降りの手順です。どのような牌が面子候補を構成しにくいかは手作りの知識ですから、ベタ降りの技術も言ってみれば手作りの技術の裏返しです。  ベタ降りを単なる丸暗記で終わらせてしまうと成長を止めてしまう恐れがあるから、攻撃の基礎が出来るまでは教えないという考え方...
ネマタの戦術本レビュー第269回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その16」

ネマタの戦術本レビュー第269回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その16」

レッスン34 p168の手牌。序盤なら中張牌の浮き牌を引いてタンヤオがつく二次変化までみてダマとします。中盤ならどうかという話ですが、何らかの中張牌の浮き牌を強い変化として残せるにもかかわらず、がここまで手牌に残っているのは不自然です。「リーチしたくないけど手変わりを待つのも微妙」なテンパイになっている場合は、テンパイ...
ネマタの戦術本レビュー第268回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その15」

ネマタの戦術本レビュー第268回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その15」

レッスン27  p135の牌姿は私も打とします。打と打の共通の受けであるを引いた場合に、1000点リャンメンテンパイよりは3900〜8000のくっつき1シャンテンの方が有利とみるためです。  ホンイツを狙うことで他家を降ろすという牽制効果については、その分自分のアガリ率が落ち、降りないだけの勝負手が入っている他家にだけ...
ネマタの戦術本レビュー第267回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その14」

ネマタの戦術本レビュー第267回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その14」

レッスン25  テンパイを知らせることはメリットにもデメリットにもなりますが、要は自分のアガリ率も下がるが、他家のアガリ率も下がるということです。自分が先制テンパイである以上、どちらかと言えばアガリ率が下がるデメリットの方が大きいのですが、それ以上に打点上昇のメリットが大きいため、結局はほとんどのケースで即リーチ有利と...
ネマタの戦術本レビュー第266回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その13」

ネマタの戦術本レビュー第266回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その13」

レッスン23  「もっと勝つための現代麻雀技術論」では、面子候補固定、雀頭固定と表現している「そぎ落とし」についでです。基本ルール1を優先した場合と、2を優先した場合で切る牌が異なる場合は、基本は2優先。  テンパイの価値が特に高い局面(終盤でテンパイ料を狙う場合など)であれば1優先とすればよいです。P109の手牌につ...
ネマタの戦術本レビュー第265回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その12」

ネマタの戦術本レビュー第265回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その12」

レッスン20  面子候補不足、つまり5ブロックを揃える段階の孤立牌同士の選択についてはあらゆる戦術書に記載されています。確かに孤立牌の処理はほぼどのような手牌でもすることになり、配牌の段階なら面子候補不足であることが多いですから、指針を押さえておくこと自体は必要です。  しかし、この辺りは特別意識せずとも正着を打ちやす...
ネマタの戦術本レビュー第264回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その11」

ネマタの戦術本レビュー第264回「迷わず強くなる麻雀 著:鈴木たろう 編集: 鈴木聡一郎 その11」

レッスン17  今回はテーマ15に比べればを打ち出すリスクも大きく、ドラでドラ表示牌がならを打つロスも小さいので打を打つことも結構ありそうです。初級者のうちはまず自分の手牌だけ見て判断という意見自体には異論がないですが、今回のような質問をしてくる段階の打ち手は、やはり最早初級者とは言えないでしょう。(ルールを覚えたての...
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