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世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(20) ダブロンは無し!

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(20) ダブロンは無し!

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ダブロンは無し!

 WSOMではダブロンはありません。つまり、ロンが重なった場合は頭ハネとなります。

 また、

 ロン>カン・ポン>チー

 であるのは、日本と変わりません。

 また、鳴きの発声はしっかりしないと認められないそうですので気をつけましょう。

 

 チーとポン・カンがかぶった場合、ポン・カンする人は速やかに鳴くこととされています。

 仮に下家がチーした場合、発声して、鳴くターツをさらす、あるいは捨て牌をした場合、ポン・カンをする権利を失います。

 つまり邪魔ポンができないということですね。

 

 ロンの場合はどうでしょうか。

 WSOMではフリテンがないので、安いアガリを見逃しをすることが多いです。

 そこでチーやポンとロンがかぶることがあるのですが、ロンの場合は少し緩くなっており、ターツをさらすかつ相手が捨てるまでは、ロンに優先権があります。

 

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察目次

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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