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【不敵なヴァルキリー】塚田美紀プロの大胆不敵な高打点麻雀

【不敵なヴァルキリー】塚田美紀プロの大胆不敵な高打点麻雀

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「不敵なヴァルキリー」の異名を持ち、得意の門前高打点でライバルをせん滅する美しき麻雀プロ。それが、塚田美紀だ。その破壊力満点の手組と積極的で思い切りのいい選択から、対局を見ていてとても爽快な選手といえるだろう。プロとしてリーグ戦や大会に参加する傍ら、麻雀バーの責任者や、過去には麻雀アイドルユニットのメンバーも務めていたことも。麻雀を中心に多方面で活躍している塚田美紀の魅力に迫る。

目次

塚田美紀プロの基本情報・プロフィールデータ

名前 塚田美紀(つかだみき)
異名

不敵なヴァルキリー
みっきー

生年月日 1990年10月11日
職業 麻雀プロ
出身地 神奈川県
血液型 B型
趣味・特技 体操、アニメ、ゲーム
本人公式SNS

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所属団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
所属チーム More
プロ入会年 2014年

同じく麻雀プロでMリーガーの石橋伸洋プロと結婚し、仲睦まじい麻雀カップルとして麻雀ファンや麻雀プロから大人気だ。アニメ、ゲームのほかにも、アウトドア、インドア問わず、多数の趣味を持っている。学生時代から自分が好きなことには正直な性格のようで、やりたいことにはどんどん挑戦していくそうだ。麻雀を中心に様々な場所で活躍する現在の塚田のスタイルは、この性格から生まれたものなのかもしれない。

経歴

2014年:最高位戦日本プロ麻雀協会 入会
2015年:麻雀アーティストグループ「More」活動開始
2016年:麻雀バー「GardEn」 開店

麻雀との出会い・きっかけ

現在、プロとして大会やリーグ戦に出場、麻雀バー、過去には麻雀アイドルグループと麻雀を軸に多彩な活動を続ける塚田。しかし意外にも、学生を終えるまでは麻雀と全く縁がない生活を送っていた。友人はもちろんのこと、家族も麻雀とは縁がなかったという塚田。麻雀との出会いは19歳で麻雀店でのアルバイトを始めた時だという。当然この時も麻雀ルールは知らず、変わったバイトがしたかったという理由で、麻雀店のアルバイトをはじめた。最初は麻雀に対してさほど興味がなかった塚田だが、雀荘での経験を経て麻雀の世界に惹かれていく。その後一度は一般企業に就職するも、「大好きな麻雀を人生の軸としたい」という思いが芽生えて退職。2014年、24歳のときに最高位戦日本プロ麻雀協会の門を叩き、見事に入会を果たした。

塚田美紀の打ち方や雀風

塚田の雀風は、手役を中心に組み立てる門前高打点型。高い手を作り上げ、勇敢に戦う姿勢で魅せてくれる生粋の攻撃型だ。好きな役はメンタンピン三色だと語り、高打点を作って果敢にリーチを仕掛けるのが持ち味だ。塚田の強みは積極的な攻めの姿勢にあり、自身の手が戦うに値する手だと判断すれば、形が悪かったり待ち牌が少なくても、積極的に手をぶつけに行く。基本的には鳴きも高打点の見える仕掛けが多く、無用な鳴きはせずに、三色や一盃口といった門前役を重視する。

塚田美紀プロの対局時の様子

Moreセンター争奪麻雀バトル#2 2016/5/31

手役を主軸とした塚田の門前高打点が、数多く炸裂したのがこの試合。東1局、メンタンピン一発ツモの美しいアガリを決めると、南2局には親のリーチに猛然と向かっていき、リーチ・ピンフ・一盃口・ドラドラ4の12000を直撃。南3局の親番では一盃口ドラ2をヤミテンにかまえ7700のがアガリ。そして迎えたオーラスは、タンヤオドラ4をヤミテンで仕留めて勝負あり。じっくりと手役を狙って打点を作り上げる塚田らしさ溢れる立ち回りで、終わってみれば65100点持ちの大トップとなった。

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第20期女流最高位戦Aリーグ第6節 2020/8/20

塚田の持ち味である、積極的な選択で勝利を呼び込んだのがこの試合。東2局、親からの先制リーチを受けた塚田。粘ってテンパイまでこぎ付けるも、その待ちは2枚切れのカンチャン。なかなかリーチには積極的にはいけない局面だが、現物を打てば完全に形を崩すことになる。それならばと、塚田はリーチを敢行。この強気の選択が他家からの放銃を誘い、裏を乗せて8000点のアガリを決めた。東4局、塚田の手にはダブ東対子を含めた対子の目立つ手牌。しかし塚田は大胆に対子を2組払って、ホンイツへと向かう。この選択が見事にはまり、ダブ東ホンイツの12000点のアガリをものにした。塚田が思い切った選択の連続で魅せた試合となった。

【8/20(木)12:00】第20期女流最高位戦Aリーグ第6節

麻雀ウォッチシンデレラリーグ2018予選第1節Bブロック1卓 2回戦 2018/11/27

こちらも塚田の打点意識と積極的な選択が勝利をもたらした一戦だ。東1局、塚田は[発]をポンして發ドラドラのテンパイ。しかし、ここでアガりやすさをとるか、テンパネによる打点向上をとるかの選択が発生。ここで塚田は待ち牌は減るがテンパネで打点が上昇する待ちを選択。これを見事にツモって1300-2600のアガリを決める。南3局、塚田は3巡目にドラ3のテンパイをするも、その待ちはシャンポン。しかも、自分で3枚使っているドラと一枚切れの[西]のシャンポンなので、見た目枚数は2枚しか残っていない。まだまだ序盤だけに良形を作りにいく選択も考えられるが、塚田は即リーチ。他家をオリにまわし、見事に1枚切れの[西]をつり出して8000点のアガリをものにした。

塚田美紀が三連勝!トータル136.2でブロック首位に / 麻雀ウォッチ シンデレラリーグ 2018 予選第1節Bブロック1卓

塚田美紀のSNSでの評価・評判

SNSでは、塚田の攻撃的な麻雀や夫である石橋との関係に関するツイートが多い。また、麻雀バーや麻雀アイドルユニット「More」に関するツイートも多く見受けられる。

塚田の積極的な攻めが生み出す麻雀は、爆発力満点。華のある派手なアガリでファンの心を掴んでいる。

石橋と塚田のやりとりは、様々なメディアで公開されている。仲睦まじい様子を見てファンは大いに喜んでいるようだ。

塚田が責任者を務める麻雀バーも麻雀ファンにはたまらない空間になっている。

塚田美紀プロのニュース・こぼれ話

麻雀プロに会える麻雀バー「GardEn」

塚田は、麻雀バー「GardEn」の責任者を務めている。女流プロをスタッフやゲストに迎えて、麻雀をコンセプトに楽しくお酒を飲めるお店だ。ゲストだけでなく、営業日のお店番も女流プロが行っているため、麻雀プロに会いたいという方は、ぜひ足を運んでみてほしい。麻雀大会などのイベントも開催されており、中には予約制のものもあるので、SNSや公式サイトは要チェックだ。

GardEn | 公式サイト

プライベートに迫るYouTubeチャンネル「みなみっきーちゃんねる」

塚田はYouTubeチャンネルも開設しており、塚田のあだ名「みっきー」と娘の「みなみ」ちゃんの名前を組み合わせて「みなみっきーちゃんねる」として活動をしている。塚田のプライベートでの姿を見ることができる貴重な場だ。夫である石橋もゲスト出演しているため、塚田、石橋のファンにとっては、非常に嬉しい内容のチャンネルとなっている。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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