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東京五輪出場の脇本雄太選手 競輪界の至宝は麻雀でリラックス

東京五輪出場の脇本雄太選手 競輪界の至宝は麻雀でリラックス

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日本競輪界の至宝であり、世界の舞台でも縦横無尽の活躍を続けてきた脇本雄太選手。東京オリンピックでの手に汗握るレースは記憶に新しい。勝負の世界で身を削るトップアスリートも、レースを離れると多彩な趣味を楽しみ、想像もつかないほど穏やかな表情を見せる。そして、趣味の中には麻雀も含まれているとのこと。勝負師の闘牌とは、どんなものだろうか。脇本選手の活躍ぶりとともに、麻雀との関わりについても紹介したい。

目次

脇本雄太の基本情報・プロフィールデータ

名前

脇本 雄太(わきもと ゆうた)

異名

異次元

生年月日

1989年3月21日

職業

競輪選手

出身地

福井県

血液型

A型

趣味・特技

コーヒー、ゲーム

公式SNS

Twitter
YouTube

経歴

2007年:高校卒業後、日本競輪学校に第94期生として入学
2008年:地元の福井競輪場でデビュー
2016年:リオデジャネイロオリンピックに出場
2018年:オールスター競輪でG1初優勝
2021年:東京オリンピック・男子ケイリンで7位

脇本選手が厳しい練習後に楽しみにしているのが、コーヒータイムだ。練習拠点のバンクにも用具一式を持ち込み、空き時間に至福の一杯を楽しんでいる。豆の種類から用具まですべてにこだわっており、高い豆は100グラムで1万円近くもしているようだ。海外遠征にもコーヒーは欠かせないようで、スーツケースの中は多くのコーヒーグッズで占められている。

脇本雄太の活動

世界でもトップクラスの豪脚を誇る脇本選手は、意外なことにスポーツと無縁の少年時代を送った。中学時代は科学部に入り、家に帰るとテレビゲームに熱中する毎日。県立の科学技術高校に進むと、友人に誘われ自転車競技部に入る。サイクリング程度にしか考えていなかった脇本選手だが、誰もが驚く異次元の能力を発揮していった。競技を始めて1年余りにかかわらず国体で優勝、翌年には2連覇を飾ったのである。競輪選手となっても早くから頭角を現し、自転車競技の日本代表にも選出。2020年の世界選手権では、ケイリンで銀メダルに輝いた。オリンピックもリオデジャネイロ、東京と2大会連続で出場した。東京五輪では金メダル候補に挙げられたものの、惜しくも決勝進出ならず。それでも、多くの人が脇本選手の走りに胸を熱くした。

脇本雄太のおすすめ動画

おすすめ動画①別府競輪F2 チャリロト杯+麻雀対局配信VS脇本雄太

プロ雀士が競輪を予想するYouTubeチャンネルの特別企画で、脇本選手がスペシャルゲストとして登場。オンライン麻雀ゲーム「雀魂」を使って鈴木たろうプロ、水口美香プロ、愛内よしえプロの3人と対局する様子が配信された。競輪に詳しい3人は、脇本選手のすごさについてはもちろん承知。一方の脇本選手も「こんな方々と打てるだけで幸せ」と話していたが、きっちり見せ場は作っていた。対局ではホスト役のたろうがアガリを重ねて「空気を読まない」展開となったが、結末やいかに。

おすすめ動画②完全優勝した『第71回高松宮記念杯競輪(G1)』のレースを本人が徹底解説!

脇本選手が優勝した第71回高松宮記念杯競輪(G1)の映像を見ながら、脇本選手自身が徹底解説する動画だ。これほどのトップ選手が登場するのは珍しく、競輪の魅力を多くの人に伝えたいと願う脇本選手だからこそ、実現した企画だ。動画では、競輪のルールから当時の心理状況、競技である「ケイリン」との違いなど、ファンが知りたいことを脇本選手が細かく説明してくれる。「ライン」や位置取りなど、競輪独特の要素も解説されているので、初心者にもおすすめだ。

脇本雄太と麻雀

脇本選手が麻雀を覚えたのは、日本競輪学校に在籍していた頃。麻雀好きの同期選手に教えてもらったという。それから相当打つようになったが、本人は「好きだけど上手にはならない」と話している。競輪など公営競技の選手は開催期間中は宿舎に入り、外部との通信が禁止されている。そのため、宿舎では読書に耽る選手も多いが、脇本選手は麻雀の戦術本を持ち込んで上達へと励んでいるようだ。

脇本雄太の麻雀の実力-強さ

脇本選手の打ち方は、門前でリーチして高打点を目指すのが基本スタイル。細かい点数計算が苦手なため、それが不要な満貫以上を目指すようになったという。プロ雀士とのオンライン対局でも、手を安くする仕掛けは我慢して、きっちりリーチで攻めていた。一方で、自分が2シャンテンでも押してしまうほど攻めっ気が強く、鈴木たろうプロに「それは我々はやらない」とたしなめられる場面も。

脇本雄太のSNSでの評価・評判

東京オリンピックの期間中にも、レースに対する心情をつぶやいてくれた脇本選手。それに対するファンからの応援ツイートもあふれていた。

東京オリンピックでは7位に終わった脇本選手だったが、「ワッキー、感動をありがとう」のコメントが寄せられる中、気持ちを端的に表現したツイートもあった。

競輪に復帰した脇本選手の走りを見れば、ファンが「次の五輪も目指してほしい」と願うのも無理はない。

脇本選手の人柄にほれ込み、競技の様子も見てみたらその脚力に驚いた、という麻雀ファンも多いかもしれない。

脇本雄太のニュース・こぼれ話

復帰直後でも異次元の強さ

東京オリンピックに出場後、国内の競輪レースに復帰した脇本選手。9月に向日町競輪場で行われた開設71周年記念「平安賞」では、4日間連続で1着となり完全優勝を飾った。正攻法から先行した脇本選手は、他の選手を全く寄せ付けない異次元のスピードで逃げ切り勝利。「一戦一戦頑張って、競輪の魅力を伝えたい」と語っていた。

競輪王がボートレースにハマる

脇本選手が最近ハマっているのがボートレースだ。競輪選手は車券を買うことができないが、競輪以外の公営競技については特に制限はない。競馬の武豊騎手は大の競輪ファンであることは知られているが、違う競技の選手同士が交流を深めていることも多いのだ。脇本選手は東京オリンピックの直前、ボートレースを見てリラックスしていたと語っている。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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