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もっと食うための現代大食技術論 第74回

もっと食うための現代大食技術論 第74回

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昨今の御時世で休止中の「ゆるゆる麻雀会」ですが、麻雀後の打ち上げで参加者の方と何と麻雀ではなくデカ盛りトークで盛り上がったことがありました。今回は参加者の方から紹介いただいたデカ盛り店を訪れた時のお話。ちなみに打ち上げ後一泊して、その次の日にはお店に向かった模様。こんな時だけはフットワークが軽い私です(笑)

お店の名前は「さとうの豚丼」。豚丼と言っても吉◯家のそれではなく、炙り豚を使った帯広豚丼的な本格的な一杯がリーズナブルなお値段でいただけます。近場に以前紹介した「大和家」や、「ラーメンだるま」の福大前店があるので、その気になればデカ盛りのハシゴもありですね(笑)

当店のフラッグシップ(一番量が多い)であるメガ盛りは1000円で米4合、豚肉たくさん。す◯家のメガ盛りなど目じゃないほどの大ボリューム。セットで生卵と味噌汁がついてくるのですが、更に追加トッピングで炙りマヨネーズを追加しました。豚丼の甘いタレに濃厚マヨネーズ。合わないわけないですからね。

見た目からしてガチで美味いやつ。下には千切りキャベツも盛られていますが、薄切りの豚肉やマヨネーズとの相性は言わずもがな。米4合ともなると大抵はご飯とおかずがアンバランスになりがちですが、これだけ豚が盛られて味付け濃厚なのでその心配もありません。

生卵は8割方食べ終えてから投入。濃厚なTKGを味わいたいからというのもありますが、デカ盛り巡り駆け出しだった頃の、「流動性を高めて食べやすくするために、生卵や汁物は満腹中枢との戦いになる後半まで取っておく」習慣がすっかり癖になってしまったためでもあります。

今となってはこれくらいはあっさり完食。小さいお店ですが、福大生の胃袋と心を満たすお店としてこれからも活躍してほしいですね。ご馳走様でした。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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