麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

スリアロチャンネル
全国デカ盛りの旅 第8回:山形県

全国デカ盛りの旅 第8回:山形県

BULL2021求人全自動麻雀卓スリムプラススコア

 昨年夏に東北に遠征した時の記事をまだ挙げてなかったのでこちらで更新。地元から特に訪問しづらいので、行けるうちに行っておきたいと思い準備してきました。

1

 今回は山形県南陽市のラーメン店、「まるひろ」にお邪魔しました。山形県と言えば中華そば消費量全国1位のラーメン王国。そんなラーメン王国の中でも人気の高いこちらで、ジャンボラーメンのチャレンジがあると聞いてやって来ました。

2

 何と総理大臣も訪問しています!

3

 チャレンジメニューはジャンボらーめんとジャンボつけ麺の2種。共に15分以内の完食でお食事券500円が貰えます。お値段は何と1000円。昨今のラーメン店だと並盛りでも物次第では1000円以上かかることも珍しくないですが、ジャンボメニューなのに1000円とは何ともお得。つけ麺の方が麺の量が多いですが、ラーメンは15分という短い時間内にスープまで飲む必要があるので、難易度はむしろつけ麺の方が易しいかもしれません。今回はあえてラーメンに挑みます。

4

 ジャンボラーメンの器と言えばやはりすり鉢。最近はすり鉢がラーメンの入れ物に見えるようになってきました(笑) 
 醤油ベースのスープに中太のちぢれ麺、具はチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、ほうれん草、海苔と、いかにも『中華そば』なラーメン。九州の豚骨ラーメンで育った私にとってあまり食べ慣れない味ですが、シコシコした麺がほどよくスープに絡んで実に美味い。ただたくさん食べるだけなら遠征しなくても出来ますが、普段味わうことがなかなかできないその地方ならではの食に出会えるのが遠征の醍醐味です。

 もちろんスープはとても熱いので、最初は時間オーバーしてもいいから普通に食べ進めようと思っていましたが、麺と具を一通り食べ終えた段階で何とか間に合いそうだったので、水を含みつつスープを流し込むことにしました。

5

 13分20秒で完食。総重量は2.8kgでした。大半はスープなので胃にはまだ余裕があったので、今思えば商品券で何かいただけばよかったのですが、結局そのままお店を後にしたため未だに手元に残っています。これはいつかジャンボつけ麺にも挑むべきですかね(笑) 何はともあれ御当地グルメをデカ盛りで堪能できたので満足です。ご馳走様でした。

6

 ちなみにジャンボつけ麺はこんな感じだそうです。これもまた美味しそうですね。この記事を書いていてまた食べたくなってきましたが、次の機会は果たしていつになることやら(笑)

 

赤で塗りつぶしている箇所は既に旅した都道府県になります。

今回は山形を攻略しました。あと39都道府県を巡ります。

 map211

【店舗情報】
まるひろ

山形県南陽市宮内1017-4
営業時間:
11:00~14:30
17:00~19:30

定休日:木曜日(祝の場合営業)

▼食べログ
https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060202/6000314/

 【お店の近くの雀荘情報】
リーチ麻雀 パピプペポ
マージャンルーム フレンズ

 

この連載の目次ページを見る

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

新着記事

Return Top