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全国デカ盛りの旅2周目 第35回:東京都

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 前回は二郎インスパイアだったので、やっぱり本家も紹介しておくべきでしょう。東京在住時に何店舗か回りましたが、その中でも特に好きだったのが「八王子野猿街道店2」(2とあるのは移転した為)でした。


 黄色に黒字でデカデカと「二郎」とだけ書かれた看板が目印。ラーメン二郎を知らない人が見たら「何コレ?」となりそうなくらいのインパクトです。

 この時も麻雀とラーメン二郎をこよなく愛する方と御一緒させていただきました。

 大ラーメンより更に食べたい方は店内の募金箱にお金(特に額は決まっていませんが100円入れました)を入れて、麺量を申告すれば好きなだけ麺を増やせます(もちろんお残し厳禁)。

 とりあえず麺量を茹で前1kgにして、野猿店でやってみたかったことを試すことにします。

やってみたかったことその1:アブラカタマリ

 一時期ツイッター上で話題になった、アブラマシマシのそのまた上のアブラカタマリトッピング(実は例の画像自体は、話題になる何年も前に見たことがありました。)。どうやら野猿店では公式にやってもらえるそうなので試してみることにしました。

やってみたかったことその2:たまごトッピングコンプリート

 券売機にある通りたまご関連のトッピングが豊富。某グルメブログでたまごトッピングしまくった画像を見て、たまご好きの私も一度やってみたいと思いました。

 ちなみに券売機にある「レジェンド」とは生卵W+うずら卵。これにきまぐれたまご(日によって味が変わる味付けたまご)とたまねぎたまご(玉ねぎトッピングの生卵)と脂たまご(背脂トッピングの生卵)を追加します。

 野菜もマシマシにしたらこんなのが出て来ました。最早何が何やらわかりませんが、某フードファイターが同様の注文をした時よりは心なしか控えめにみえます(笑)

 御一緒下さった方の小ラーメンと比べれば一目瞭然の大きさ。何気に本家二郎ですり鉢に入った麺マシを食べたのも初めてかもしれません。二郎にハマリだした頃は、大ラーメンでだいぶ満腹だったので、麺マシなんて安易にやるものじゃないと思っていました(笑)

 一口にラーメン二郎と言っても店舗毎で味が結構違います(だからこそ色々な店舗で二郎を食べるというだけで一つのブログのジャンルが成立します。他のラーメン店ではなかなかこうはいきません。)。

 二郎のスープは言ってみれば「豚骨醤油」なのですが、野猿は豚骨感が全面に出た乳化スープ。醤油辛さがメインに出た非乳化タイプの店舗もあり好みが分かれますが、豚骨ラーメンで育った私的にはこちらの方が好みです。ワシワシよりは少しむっちりした極太麺とスープの相性は言う事なし。途中で麺を卵に浸してすきやき風にして食べるのも最早定番です。これだけの量にもかかわらず箸が止まらぬ美味さです。やっぱり「ラーメンではなく二郎という食べ物」。代替が効かないからこそ、東京を離れても年に一回は食べに来てしまいます(笑)

 後ろで何人も待ち客がいるのであまり長居は出来ないというプレッシャーもありましたが、何とか20分ほどで完食。野猿店主曰く、「スープまで飲んだら死にます」とのことなので完飲までは控えておきましょう(笑) 御馳走様でした。

店舗情報

ラーメン二郎 八王子野猿街道店 2

▼住所

東京都八王子市堀之内2-13-16

▼営業時間

[火~金]
11:00~14:30
17:00~22:30(麺切れにて終了)
[土]
11:00~15:00
16:30~22:30(麺切れにて終了)
[日]
11:00~17:00(麺切れにて終了)

日曜営業

▼定休日
月曜

▼食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13025633

赤で塗りつぶしている箇所は既に旅した都道府県になります。
今回は東京を攻略しました。あと12都道府県を巡ります。

 都道府県別の目次はこちら

東京都の雀荘情報

https://mj-king.net/tokushuses/prefs/13

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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