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全国デカ盛りの旅3周目 第17回:群馬県

全国デカ盛りの旅3周目 第17回:群馬県

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 デカ盛りブロガー、ナツメグ氏のお勧めで御同行しましたのは、前橋の中華料理店「加奈藺(かない)」。「藺」という見慣れない漢字が出てきたので気になって調べてみると、畳の原料である「い草」の「い」だそうです。どうしてこの名前がついたのか気になりますね。

 メニュー表だけ見ればどこにでもありそうな普通の中華料理屋ですが、裏メニューとして丼のドデカ盛(+800円)があり凄まじい量が出てくるとのこと。一品料理もドデカ盛の丼に出来るそうです(流石に杏仁豆腐は無理だと思いますが(笑))。

 ナツメグ氏は既にドデカ盛りを完食済み。そこでお店の方から、ドデカ丼+ラーメン3玉完食で無料になるチャレンジメニューがあるとの情報を仕入れたとのこと。この時点で達成者はわずか1名。まさに裏メニューのそのまた裏メニュー。完食は相当厳しそうですが、それまで全く出回っていない情報となればなおのこと挑まずにはおれません。

 さて、チャレンジするからには食べやすい食材がいいだろうということで、ナツメグ氏はマーボー丼と塩ラーメン。私はニラ玉丼+味噌ラーメンと、両者とも肉や大量の野菜が入ってそうな丼を避ける選択。はてさて、どんなものが出てくるのでしょうか?

!?!?! ああ。具材が少ないとその分ご飯の量が増えるのですね、素晴らしい!

 上からみたところ。4人で来ましたと言っても大概驚かれるところですが、今回は2人。この画像が捕れただけでかなりご満悦ですが、これから食べなければなりません(笑)

 制限時間は聞いてなかったので無制限かもと思いきや45分。これはどうやっても無理そうですが、ひとまず完食を目指すことにします。

 ニラ玉は単品としては美味いのですが、ご飯と比べると明らかに量が少ない。白飯と具のバランスが取れていないはデカ盛りあるあるですが、元々ご飯食いでその手のデカ盛りを食べ慣れている私にとって、ご飯だけ余ってしまうということはありませんでした。

 しかし今回はニラ玉の盛り上がっている部分まで白ご飯。ひたすら白ご飯。ご飯が半分くらいになった頃には、ニラ玉の餡が尽きかけてしまいました。ここからは味噌ラーメンのスープと一緒にご飯を食べ進めていきます。

 多少食べ方を工夫したところで、圧倒的な量の暴力の前になすすべもなくタイムアップ。せめて丼だけでも完食しようとレンゲを動かします。ここまで来ると残ったのが大量の白飯であることがむしろ有難い。味が濃くなく、さほど噛まずとも喉を通ってくれるからです。

 何とかニラ玉丼は完食。ラーメンはほぼ手つかずのままギブアップとなりました。ニラ玉丼だけで3.8kg。他と合わせて4kg超。やはり4kgが凡人の壁みたいですね。身の丈に合わないチャレンジは控えないといけないと改めて痛感したのでありました。御馳走様です。

ナツメグ氏のブログはこちら。現在はブログで情報が出回ったこともあり、大食い王の方があっさりチャレンジ成功されています。やっぱりこのレベルはプロじゃないと無理ですね(笑)

店舗情報

「加奈藺 (カナイ)」

▼住所
群馬県前橋市元総社町2470-2

▼営業時間
11:00~14:30
17:30~22:00
日曜営業

▼定休日
水曜日

▼食べログ
https://tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10001894/

赤で塗りつぶしている箇所は既に旅した都道府県になります。
今回は群馬を攻略しました、残り30都道府県となります。

 これまでの目次はこちら

群馬県の雀荘情報

https://mj-king.net/tokushuses/prefs/4

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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