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第353回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第353回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

メンテ明けました。今回の「秘湯巡り」は和了役に応じたアイテム収集イベント。お風呂上がりに飲むものと言えばフルーツ牛乳というイメージからなのか、収集アイテムに杏樹の大好物であるいちごミルクがあります。予告通り福姫の着せ替え衣装を購入して段位戦に励むことにしましょう。

雀魂牌譜

南1局2本場

上とも下とも大きく離れた2着目。高打点が欲しいはずのラス目上家がいきなりドラ[④]切り。まずソーズ一色手狙いで、ドラ使いとの天秤をかける必要がない程度に手が整っている可能性が高いと言えます。こんな時はなおのこと上家に使われてないピンズ待ちにしたいものです。

とはいえ索子待ちでもリャンメンなら流石に聴牌に取った方がよいと思ったのですが…

四暗刻をツモられてしまいました。もし1枚目の時点で何としてでも筒子で待つつもりなら、ツモ[7][⑨]単騎聴牌に取れる打[3]。そうすれば筒子待ちを残すことも可能で結果的に和了できていました。このレベルだと流石に結果論だとも思うのですが、点数状況的に最悪のケースをもう少しケアした方がよかったかもしれません。

南2局1本場

前巡対門の現物を残す打[④]でも、ここで良形変化を優先して聴牌外しの打[8]でも和了できていましたがここで即リーチを選び対門に満貫放銃。

南3局

途中まではこの形で聴牌した時はダマで手変わりを待つ予定でしたが、上家が役牌ポンからドラ[6]切りで手変わりを待つ猶予がないとみて即リーチしたところ一発目に手変わり可能だった[⑥]をツモり放銃。次のツモは和了牌の[4]でした。どこまでミスなのか、ミスだとしてもどの程度のミスに相当するかは分かりませんが、何とも噛み合ない展開でラスを引き歯痒い思いをするのでありました。それではまた次回。

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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