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ネマタの天鳳日記 第72回

ネマタの天鳳日記 第72回

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image001-s 持ち点0点なのでリーチがかけられませんが、好都合にも役牌トイツとダブドラが配牌で入りました。鳴いてもドラか役牌でもう1翻つけば満貫に届きますが、3900止まりだとアガってもオーラスで逆転するのは絶望的。

 リーチがかけられないとはいえ、メンゼンで進めていれば更に高打点になる可能性も全くないわけではないので1枚目はスルーしてみました。

 もちろん2枚目は鳴きますが、どんな場合に1枚目はスルーして2枚目は鳴くのかについては、自分の中でも確固たる基準が出来ているわけではありません。このあたりは今後機会があれば考察してみたいですね。

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 結果論とはいえ、スルーして1回多くツモったことでを引けました。リャンメンができるよりも役牌が重なる方がよいのではまだ残します。

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 できればを使い切りたかったですが、こうなれば流石にテンパイ取り。リーチをかけられないのが辛いですね(笑)

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 残り1枚のが出た場合は5200止まり。それなら既に使われている可能性も高いとはいえ、残り3枚のドラツモに賭ける方がよいとみます。

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 メンゼンツモドラ3。何気に役満よりもレアなアガリかもしれません。私自身アガったのは何年ぶりになるでしょうか。何はともあれこれでオーラス跳満ツモか、トイメンへの満貫直撃と現実的な条件になりました。果たしてオーラスはどうなったのでしょうか。次回へ続きます。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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