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第160回 ネマタの麻雀徒然草

第160回 ネマタの麻雀徒然草

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ネマタの麻雀徒然草とは
  • 『ネマタの麻雀徒然草』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによる「麻雀に関する話題を徒然なるままに書き連ねていく」コラムです。
  • 第1回はコチラ

また麻雀牌を用いたゲームを考えてみました…といっても、今回は麻雀牌である必要性は全くありませんがそのあたりはご了承下さい。名付けて「34」。名前の通り使用する麻雀牌はマンズ、ピンズ、ソーズ、字牌から1枚ずつで合計34枚です。

ルール

・2人で遊びます
・マンズ、ピンズ、ソーズの牌を9枚、字牌を7枚用意します
・じゃんけんで勝った方が手番を決めます
・手番が来たら、マンズ、ピンズ、ソーズ、字牌のいずれか1色を選び、その色の牌を1枚以上取ります(2色以上取ることや、何も取らないのは不可)
・最後の1枚を取った人が負けです

どこかで似たようなゲームを聞いたことがある方も多いと思いますが、それはさておき、このゲームは最初のじゃんけん以外は「二人」「零和」「有限」「確定」「完全情報」(第13回参照)で引き分けが存在しないため、じゃんけんで勝ちさえすれば必ず勝つことができます。

では、その必勝法とは具体的にはどのようなものでしょうか。答えが分かったという方は、麻雀牌の枚数がどのような数になったとしても勝てるような戦略を考えてみて下さい。それではまた次回。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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