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土田のデジタル 15.序盤の河を利用する

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 対子の作り方について解説します。七対子など対子を作るときは、自分以外の3人の河、特に1から5巡目あたりまでに切られている牌を利用する考え方が基本です。デジタル的に処理するときは、多くの場合そうであろうという対象に対して、思考を立てていきます。

上家:"
下家:
対面:""
 第1打が"です。序盤に切られている数牌の隣の牌は、その人は持っていないという読み方を基本にします。1や9の場合は2や8、2や8の場合は外側の1や9を持っていないと考えます。中側に使う組み合わせを増やしていくことが多いので、特に2、3、7、8の外側の牌は信用できます。

上家:"
下家:"
対面:""
 複数の人が捨てていると、さらに分かりやすいです。上家と下家の河にがあり、上家と対面の河に"があるので、"は、かなりの確率で山にあり、対子になりやすい牌と考えます。また、下家と対面の河に"があります。この二人は""も持っていないと考え、対子候補を残していきます。

上家:"
下家:
対面:""
 字牌に関しては、1枚切れの牌を見ます。この河ではです。基本的には1枚切れの牌が山に残っていると考えて残します。例外的ですが、二鳴きされるケースがあるので、数牌よりは若干当てになりません。

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