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多井隆晴が逆転優勝 渡辺太郎と大仲勇樹はRMUリーグ入りならず/2016前期クライマックスリーグ

多井隆晴が逆転優勝 渡辺太郎と大仲勇樹はRMUリーグ入りならず/2016前期クライマックスリーグ

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<RMU2016前期クライマックスリーグ>◇2・9日◇東京・麻雀スタジオ

RMU(リアル・マージャン・ユニット)のタイトル戦「2016前期クライマックスリーグ」が2日・9日、東京の麻雀スタジオで行われ、多井隆晴が優勝した。多井は2013年以来2度目のクライマックスリーグ優勝となった。

クライマックスリーグは、RMUリーグ上位者と長崎RMUリーグチャンピオン、前期・後期R1上位者の計8名がRMUリーグ入りを賭けて行われる2日間(10回戦)のリーグ戦。

残り2戦で4位の多井隆晴は、首位の河野高志に132.6ポイント差を付けられていたが、9回戦、河野を箱下のラスに沈めて大きなトップを取り、45.5ポイント差まで詰めると、最終10回戦でも68800点のトップで河野を逆転。優勝決定戦となるRMU独自の「新決勝方式」では、1回戦で12000点をツモって優勝を決めた。

「130p以上の差が半荘2回で逆転できるとは…」と驚いた様子で、「ライバルの河野の親の時は下家に甘く打って親を流そうとしていた」など、条件戦の戦略が成功したことを勝因に挙げた。

優勝すればRMUリーグ入りとなる渡辺太郎と大仲勇樹はそれぞれ3位、6位。多井は、「もっと頑張ってもらって、河野・阿部を抜いてRMUリーグ入りして欲しい」と代表の立場としてエールを送っていた。

RMU2016前期クライマックスリーグ 最終結果
順位選手名ポイント
1 多井 隆晴 131.8
2 河野 高志 90.1
3 渡辺 太郎 31.8
4 谷井 茂文 ▲7.3
5 松ヶ瀬 隆弥 ▲54.7
6 大仲 勇樹 ▲56.1
7 江澤 陽一 ▲60.7
8 阿部 孝則 ▲76.9

【歴代優勝者】
2009 古久根 英孝
2010 河野 高志
2011 松ヶ瀬 隆弥
2012 壽乃田 源人
2013 多井 隆晴
2014 松ヶ瀬 隆弥(2)
2015 岡澤 和洋
2016前期 多井 隆晴(2)

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麻雀ウォッチ編集部
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