麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン95日目が3月5日(木)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:醍醐大(セガサミーフェニックス)
北:下石戟(BEAST X)
第2試合
東1局、下石が![]()
待ちの勝負手を先制リーチ。その後、内川が![]()
待ちの追いかけリーチ。捲り合いの結果は下石に軍配。
をツモり、2000・4000のアガリとなる。

東2局、早々にドラの
をポンできた親番の内川は序盤から![]()
のテンパイを入れる。その後![]()
のノベタンに待ちを変化させると、直後にたろうからロンして12000のアガリとなる。

東2局1本場、醍醐がドラの
単騎をヤミテンに構える。その後、内川が![]()
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のリーチを打つと、勝負手が入っていたたろうが
を一発で掴み、放銃。3900のアガリ。

東2局2本場、醍醐が
単騎のチートイツで先制リーチ。その後下石が![]()
待ちで追いかけリーチすると、2軒リーチに囲まれたたろうから
が押し出され醍醐へ放銃。3200のアガリとなる。

東3局、醍醐が
をポンし、高め一気通貫の![]()
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待ちのテンパイを入れると、そのまま
をツモり300・500のアガリ。

東4局、最序盤からいい手を入れていた親番下石だったが、巡目がもつれ
をポンして![]()
のシャンポン待ちのテンパイをとる。その後内川が
と入れ替えて
を放銃し、下石の3900のアガリ。

東4局1本場、醍醐がドラの
単騎のチートイツで先制リーチ。その後間もなく
を醍醐からポンして![]()
待ちのテンパイをとると、直後たろうから
が打ち出され内川の1000のアガリとなり、醍醐の大物手を躱すことに成功する。

南1局、厳しい配牌をもらった醍醐だったが、![]()
とチーして![]()
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待ちの先制のテンパイをとることに成功する。その後、下石が形式テンパイの仕掛けをすると、ここまで苦しい展開を強いられてきたたろうに![]()
待ちの高めタンヤオの勝負手が入り、リーチを敢行するも、アガリは王牌に阻まれた。醍醐はハイテイ牌の
でテンパイを崩し、たろう、下石のテンパイで流局となる。

南2局1本場、下石がカン
をチーして一気通貫の![]()
待ちのテンパイを入れる。その後、たろうが
をポンしてトイトイに舵を切ると次巡
を暗刻にしてツモり三暗刻の![]()
のシャンポン待ちのテンパイをとることに成功するも、直後に下石が
をツモり、500・1000のアガリとなる。

南3局、醍醐が終盤にドラの
を重ねてチートイツの
単騎の先制リーチ。この親番を落とせないたろうだが、最後までテンパイを入れることができず、無念の流局。醍醐の一人テンパイとなる。

南4局1本場、醍醐は序盤からホンイツを目指して仕掛け、中盤にはたろうが![]()
のシャンポン待ちをヤミテンにとる。8000のロン、3900を下石から直撃、あるいは1000・2000をツモると逆転することができる2番手の内川が
を引き入れ、タンピン赤高め三色の![]()
待ちのテンパイをヤミテンすると、直後にたろうが
をツモり、この半荘初めてとなる1000・2000のアガリを手にした。このアガリにより下石が逃げ切りトップを獲得した。


第2試合結果
1位 下石(BEAST)+58.3
2位 内川(風林火山)+11.6
3位 醍醐(フェニックス)▲15.3
4位 たろう(ドリブンズ)▲54.6


3月5日トータル結果
BEAST(下石2着・下石1着)+66.8
風林火山(内川1着・内川2着)+61.6
フェニックス(堂岐4着・醍醐3着)▲62.0
ドリブンズ(浅見3着・たろう4着)▲66.4
風林火山とBEASTからは個人成績上位の下石、内川が連闘しどちらも2着トップ、加点に成功して永井を脅かす位置に。
フェニックス、ドリブンズは一歩後退でまだまだセミファイナル進出に向けて予断を許さない状況だ。



第2試合各局詳細
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▼選手・チーム成績スタッツ

























