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【3/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】トップは三つ巴のオーラスを制した内川幸太郎!浅見真紀は痛恨の満貫放銃で悔しい3着!

【3/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】トップは三つ巴のオーラスを制した内川幸太郎!浅見真紀は痛恨の満貫放銃で悔しい3着!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン95日目が3月5日(木)に開催された。

3月5日対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:下石戟(BEAST X

南:浅見真紀赤坂ドリブンズ

西:浅井堂岐セガサミーフェニックス

北:内川幸太郎EX風林火山

第1試合

東1局、親番下石がタンヤオで仕掛け[5][8]待ちのテンパイを入れる。内川が[八]を引き入れ[1][4]待ちのピンフをリーチするも、次巡に堂岐がリーチの現物の[2]を放銃し下石の1500のアガリ。

東1局 下石 タンヤオ 1500 ©ABEMA

東1局1本場、親番下石が絶好のカン[8]を引き入れ[2][5]待ちのテンパイを入れる。堂岐が大物手のイーシャンテンに構えるも、下石がそのまま[2]をツモる。

東1局1本場 白, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000オール ©ABEMA

東1局2本場、堂岐が[中]を仕掛け[④][⑦]待ちのテンパイ。浅見が[七]をポンし、[4][7]待ちで追いつく。堂岐が[②]をアンカンすると、その[②]がそのまま新ドラとなり、打点が急上昇。内川が[七][7]のシャンポン待ちとカン[8]待ちの選択でシャンポン待ちを選択するも、そのまま流局。

東1局2本場 流局 ©ABEMA

東2局3本場、親番浅見が[5][8]待ちの先制リーチ。下石が[3]を引き入れ追いつくも、宣言牌[5]で浅見に放銃。裏ドラも乗って7700のアガリに。

東2局3本場 浅見 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 7700 ©ABEMA

東2局4本場、親番浅見が二度受けの[④]をチーして[④][⑦]待ちのテンパイを入れ、その後[五]をアンカンする。堂岐、下石が形式テンパイを目指して仕掛けるが、浅見が[⑦]をツモり、1300オールのアガリを決める。

東2局4本場 浅見 タンヤオ, 赤ドラ×1 1300オール ©ABEMA

東2局5本場、堂岐は終盤にタンヤオで仕掛け、[4][④][⑦]の変則3面待ちのテンパイを入れる。下石も負けじと[一][四][七]待ちのリーチを打つ。その後、堂岐は[③][⑥]待ちに変化させるも、そのまま下石、堂岐のテンパイで流局。

東2局5本場 流局 ©ABEMA

東3局6本場、12巡目に下石が[①][④]待ちで先制リーチを打つと、タンヤオがつく[④]をツモる。すると自身が暗刻の[7]が裏ドラになり、3000・6000のアガリが炸裂。

東3局6本場 下石 リーチ, ツモ, タンヤオ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×3 3000・6000 ©ABEMA

東4局、親番内川がカン[8]を引き入れ[白][2]のシャンポン待ちで先制リーチ。堂岐が追いつくも宣言牌[白]で放銃し、4800のアガリ。

東4局 内川 リーチ, 白 4800 ©ABEMA

東4局1本場、親番内川が[東][発][8]とポンしていき[一][6]のシャンポン待ちのテンパイを入れる。大物手が入っていた浅見は掴んだ[一]を止めて暗刻[白]を落とす選択。

その後堂岐が[⑥][⑨]待ちのリーチを打つも、すぐに内川が[6]をツモり4000オール。

東4局1本場 内川 發, ダブ東, トイトイ 4000オール ©ABEMA

東4局2本場、打点を意識した進行を見せた浅見が[赤5][6]をくっつけて[4][7]待ちのテンパイを入れる。そのまま[4]をツモり、1000・2000のアガリ。

東4局2本場 浅見 發, 赤ドラ×2 1000・2000 ©ABEMA

南1局、親番下石が123の三色で仕掛け、[赤五]単騎のテンパイを入れる。ドラの[中]を持ちあった浅見、内川はそれぞれ[中]の後付けの仕掛けを入れる。堂岐も追いつき[①][④]待ちのリーチを敢行。[④]を掴んだ下石は[①]とスライドして堂岐に放銃する。その[①]が裏ドラとなって3200のアガリを獲得。

南1局 浅井 リーチ, 裏ドラ×1 3200 ©ABEMA

南2局、下石が[南]をポンしてカン[三]のテンパイを入れ、その後、[一]をポンし[二]単騎に待ちを変化させる。それに対し浅見はドラのカン[③]待ちのリーチで応戦。下石も[⑥][⑨]のノベタンに待ちを変化させて戦闘態勢を崩さない。その下石が[⑥]をツモり、浅見のリーチと大物手の見える堂岐の手を躱す300・500のアガリ。

南2局 下石 南 300・500 ©ABEMA

南3局、内川が[白]をポンしてカン[⑤]待ちのテンパイを入れると、直後に浅見も[6][9]待ちのリーチ。すると浅見が[9]を一発でツモり、2000・4000のアガリを決め、他家と大きな差をつける。堂岐は頼みの親番を親被りで落としてしまう。

南3局 浅見 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局、堂岐がこれ以上の失点を防ぐため[南][1]を仕掛け、[④][⑦]待ちのテンパイを入れる。すると下石が[三][六]待ちのアガればトップのリーチを打つも無念の純カラ。その後、親番の内川も[4][7]待ちのリーチを打つと、堂岐はオリを選択する。そのまま内川、下石のテンパイで流局となる。

南4局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、下石は1300・2600のツモ、あるいは5200のロンでトップとなる条件の中、打点の足りないカン[3]のテンパイを拒否し、次巡ドラの[6]を引き入れ、カン[5]待ちのリーチ。[中]をポンしていた堂岐は絶好の[四]を引き入れ、[一][四][七]待ちの満貫のテンパイが入る。

南4局1本場  堂岐の手牌 ©ABEMA

すると、直後に浅見が[七]を放銃し、堂岐が8000のアガリ。このアガリによって浅見は痛恨の2着順ダウン、トップは内川のもとに転がり込む波乱の結末となった。

南4局1本場 堂岐 中, ドラ×2, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA
第1試合トップの内川 ©ABEMA

第1試合結果
1位 内川(風林火山)+50.0
2位 下石(BEAST)+8.5
3位 浅見(ドリブンズ)▲11.8
4位 堂岐(フェニックス)▲46.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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