麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン94日目が3月3日(火)に開催された。


第1試合出場選手

西:阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ)
第1試合
東1局、白鳥が12巡目に![]()
待ちで先制リーチ。黒沢が13巡目に門前で追いついて、![]()
待ちの追いかけリーチを選択する。さらに親の東城もカン
待ちでリーチをかけ、いきなり三軒リーチのぶつかり合いに。最後は東城が一発でツモアガリ。2000オールを手にした。

東1局1本場、白鳥が12巡目にホンイツ・チートイツをテンパイ。同巡、阿久津が一気通貫をテンパイし、両者ともにダマテンに構える。親の東城が門前でテンパイし、先制リーチを宣言したが、その宣言牌でロンアガリをしたのは阿久津だった。8000は8300を直撃し、トップ目に立つ。

東2局、親の白鳥が仕掛けてカン
待ちでファーストテンパイ。ポンしていた4枚目の
を加カンして攻勢に出る。阿久津が仕掛けてテンパイを入れると、白鳥からロンアガリ。1000点で白鳥の親を落とした。


東3局、東城が三副露で、黒沢が門前で、それぞれテンパイを入れ、めくり合う。ソーズ模様の東城に対し、ション牌の
をつかんだ黒沢は、雀頭の
を落としてテンパイを崩す。最後は東城がツモアガリ。2000・4000でトップ目に立つ。

東4局、3着目で親の黒沢が9巡目に先制リーチ。しかし、待ち牌の![]()
は他家に流れ、山から姿を消す。黒沢の一軒テンパイで流局となった。

東4局1本場、供託が1本ある。白鳥が6巡目に先制リーチをかけると、阿久津が7巡目に追いかけリーチで応戦する。結果は、白鳥が阿久津からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、5200は5500の直撃となった。白鳥は2着目に浮上し、トップ目の東城を追う。


南1局、トップ目で親の東城が
を暗カンして先制リーチ。場に圧をかけていく。阿久津は二副露目を入れて、ソーズに向かい、食い下がる。しかし、最後は東城がツモアガリ。裏ドラを2枚乗せて、6000オールを手にし、突き抜けた。

南1局1本場、白鳥が8巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
は、山に3枚ある。黒沢は終盤チートイツで追いついたが、テンパイは取らない。東城が門前で追いついてテンパイ。二軒によるめくり合いは、白鳥に軍配が上がった。1300・2600のツモアガリで、白鳥はトップ目東城との点差を詰めていく。

南2局、2着目で親の白鳥が7巡目に先制リーチ。黒沢はチートイツで追いつき、ダマテンにしていいタンキを探るが、次巡危険牌を引いて迂回した。白鳥はツモアガリすると、裏ドラを1つ乗せて4000オールに仕上げ、トップ目の東城まで6000点差に迫る。

南2局1本場、4着目の阿久津が6巡目に先制リーチ。![]()
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の四面張が山に6枚ある。他家が追いつくよりも先に、阿久津がツモアガリ。1300・2600を手にし、3着目に浮上した。

南3局、親の阿久津が7巡目に先制リーチ。しかし、子方が丁寧に受け、一軒テンパイで流局となった。

南3局1本場、供託が1本ある。2着目の白鳥が11巡目に![]()
の変則待ちで先制リーチ。同巡、4着目の黒沢が門前で追いつき、![]()
待ちの追いかけリーチで対抗した。トップ目の東城は
と
の選択で、2枚ある
に手をかけた。黒沢のロンアガリ。5200となる。


南4局、トップ目東城と2着目白鳥は2800点差。まずは2着目の白鳥が先制リーチ。トップ目の東城が二副露して追いつく。しかし、東城がつかんだ
に、ロンの声をかけたのは白鳥だった。裏ドラを2枚乗せ、8000のアガリで、逆転トップを手にした。



第1試合結果
1位 白鳥(ABEMAS)+60.3
2位 東城(BEAST)+7.1
3位 阿久津(サクラナイツ)▲23.1
4位 黒沢(雷電)▲44.3



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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