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【3/3 Mリーグ2025-26 第1試合結果】先行する東城りおを捉えてオーラスの満貫で白鳥翔が逆転トップ!渋谷ABEMASがセミファイナル進出に大きく前進!

【3/3 Mリーグ2025-26 第1試合結果】先行する東城りおを捉えてオーラスの満貫で白鳥翔が逆転トップ!渋谷ABEMASがセミファイナル進出に大きく前進!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン94日目が3月3日(火)に開催された。

3月3日対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:東城りおBEAST X

南:白鳥翔渋谷ABEMAS

西:阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ

北:黒沢咲チーム雷電

第1試合

東1局、白鳥が12巡目に[④][⑦]待ちで先制リーチ。黒沢が13巡目に門前で追いついて、[5][8]待ちの追いかけリーチを選択する。さらに親の東城もカン[8]待ちでリーチをかけ、いきなり三軒リーチのぶつかり合いに。最後は東城が一発でツモアガリ。2000オールを手にした。

東1局 東城 リーチ, 一発, ツモ 2000オール ©ABEMA

東1局1本場、白鳥が12巡目にホンイツ・チートイツをテンパイ。同巡、阿久津が一気通貫をテンパイし、両者ともにダマテンに構える。親の東城が門前でテンパイし、先制リーチを宣言したが、その宣言牌でロンアガリをしたのは阿久津だった。8000は8300を直撃し、トップ目に立つ。

東1局1本場 阿久津 發, 一気通貫, ドラ×1 8000  ©ABEMA

東2局、親の白鳥が仕掛けてカン[⑦]待ちでファーストテンパイ。ポンしていた4枚目の[中]を加カンして攻勢に出る。阿久津が仕掛けてテンパイを入れると、白鳥からロンアガリ。1000点で白鳥の親を落とした。

東2局 白鳥の手牌 ©ABEMA
東2局 阿久津 タンヤオ 1000 ©ABEMA

東3局、東城が三副露で、黒沢が門前で、それぞれテンパイを入れ、めくり合う。ソーズ模様の東城に対し、ション牌の[発]をつかんだ黒沢は、雀頭の[七]を落としてテンパイを崩す。最後は東城がツモアガリ。2000・4000でトップ目に立つ。

東3局 東城 東, 西, ホンイツ 2000・4000 ©ABEMA

東4局、3着目で親の黒沢が9巡目に先制リーチ。しかし、待ち牌の[四][七]は他家に流れ、山から姿を消す。黒沢の一軒テンパイで流局となった。

東4局 流局 ©ABEMA

東4局1本場、供託が1本ある。白鳥が6巡目に先制リーチをかけると、阿久津が7巡目に追いかけリーチで応戦する。結果は、白鳥が阿久津からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、5200は5500の直撃となった。白鳥は2着目に浮上し、トップ目の東城を追う。

東4局1本場 阿久津の手牌 ©ABEMA
東4局1本場 白鳥 リーチ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 5200  ©ABEMA

南1局、トップ目で親の東城が[八]を暗カンして先制リーチ。場に圧をかけていく。阿久津は二副露目を入れて、ソーズに向かい、食い下がる。しかし、最後は東城がツモアガリ。裏ドラを2枚乗せて、6000オールを手にし、突き抜けた。

南1局 東城 リーチ, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×2, 裏ドラ×2 6000オール ©ABEMA

南1局1本場、白鳥が8巡目に先制リーチ。待ち牌の[六][九]は、山に3枚ある。黒沢は終盤チートイツで追いついたが、テンパイは取らない。東城が門前で追いついてテンパイ。二軒によるめくり合いは、白鳥に軍配が上がった。1300・2600のツモアガリで、白鳥はトップ目東城との点差を詰めていく。

南1局1本場 白鳥 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 1300・2600  ©ABEMA

南2局、2着目で親の白鳥が7巡目に先制リーチ。黒沢はチートイツで追いつき、ダマテンにしていいタンキを探るが、次巡危険牌を引いて迂回した。白鳥はツモアガリすると、裏ドラを1つ乗せて4000オールに仕上げ、トップ目の東城まで6000点差に迫る。

南2局 白鳥 リーチ, ツモ, タンヤオ, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南2局1本場、4着目の阿久津が6巡目に先制リーチ。[①][②][④][⑦]の四面張が山に6枚ある。他家が追いつくよりも先に、阿久津がツモアガリ。1300・2600を手にし、3着目に浮上した。

南2局1本場 阿久津 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 1300・2600 ©ABEMA

南3局、親の阿久津が7巡目に先制リーチ。しかし、子方が丁寧に受け、一軒テンパイで流局となった。

南3局 流局 ©ABEMA

南3局1本場、供託が1本ある。2着目の白鳥が11巡目に[2][3]の変則待ちで先制リーチ。同巡、4着目の黒沢が門前で追いつき、[②][⑤]待ちの追いかけリーチで対抗した。トップ目の東城は[3][②]の選択で、2枚ある[②]に手をかけた。黒沢のロンアガリ。5200となる。

南3局1本場 東城の手牌 ©ABEMA
南3局1本場 黒沢 リーチ, タンヤオ, 赤ドラ×1 5200  ©ABEMA

南4局、トップ目東城と2着目白鳥は2800点差。まずは2着目の白鳥が先制リーチ。トップ目の東城が二副露して追いつく。しかし、東城がつかんだ[八]に、ロンの声をかけたのは白鳥だった。裏ドラを2枚乗せ、8000のアガリで、逆転トップを手にした。

南4局 東城の手牌 ©ABEMA
南4局 白鳥 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 8000 ©ABEMA
第1試合トップの白鳥 ©ABEMA

第1試合結果
1位 白鳥(ABEMAS)+60.3
2位 東城(BEAST)+7.1
3位 阿久津(サクラナイツ)▲23.1
4位 黒沢(雷電)▲44.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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