麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン96日目が3月6日(金)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:石井一馬(EARTH JETS)
第2試合
東1局、親の一馬が10巡目に先制リーチ。山に1枚残りの![]()
待ちだが、圧をかけていく。しかしアガリは生まれず、一軒テンパイで流局。

東1局1本場、供託が1本ある。親の一馬が5巡目に先制リーチを打つと、萩原からロンアガリ。一馬は嬉しい加点になり、対照的に萩原は苦しい立ち上がりとなった。

東1局2本場、親の一馬が仕掛けてタンヤオに向かう。ほどなくツモアガリで、500は700オールを加点した。

東1局3本場、親の一馬がファーストテンパイ。ダマテンに構え、待ちを変化させながらアガリをねらう。萩原は門前で11巡目にテンパイを入れ、先制リーチを敢行するが、その萩原の河に、一馬のアガリ牌があった。内川がリーチの現物を打つと、一馬がロンアガリ。12000は12900を加点して、リードを広げていく。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 6, 2026
東1局3本場 #石井一馬 選手の親満貫のアガリ!
萩原選手に先制リーチが入るも
親の一馬選手が現物待ちダマテンで待ち構える!
内川選手から?を捉えて一馬選手がアガリきる!
12000のアガリで持ち点は5万点を超える!
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東1局4本場、仲林が三副露してファーストテンパイ。内川が門前で追いついて、リーチで対抗する。さらに親の一馬も追いかけリーチ。三軒によるめくり合いになる。しかし、仲林・内川のアガリ牌は山から姿を消し、一馬のアガリ牌も残り1枚になると、最後の1枚は萩原の元へ。アガリは生まれず、三軒テンパイで流局した。

東1局5本場、供託が2本ある。仲林が12巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
は河に4枚切れていて、山に残り4枚が丸々残っている。しかし、3枚は脇に流れ、1枚は王牌だった。一軒テンパイで流局となる。

東2局が6本場から始まる。供託は3本になった。親の内川が仕掛け、カン
待ちのテンパイを取ったすぐ次の手番で、仲林が門前で![]()
待ちのテンパイを入れ、先制リーチ。めくり合いが始まった。軍配は仲林に上がる。高めでイーペーコーとなる
をツモアガリ。2000・4000は2600・4600のツモアガリ。トップ目の一馬を追う。

東3局、トップ目の一馬がファーストテンパイ。
と
のシャンポン待ちだが、
では役がないため、ロンアガリできない。親の仲林が三副露し、
と
のシャンポン待ちでテンパイを入れたところで、一馬は待ちを![]()
に変えてリーチを宣言し、仲林のアガリを阻止しにいく。


東4局、4着目で親の萩原が7巡目に先制リーチ。山に2枚のドラ
をツモりにいく。他家の足を止めて、萩原がツモアガリ。2000オールで3着目に浮上し、連荘に成功した。

東4局1本場、親の萩原がテンパイするが、2度外して良形を求め、ツモ山に手を伸ばす。
を仕掛けた内川が![]()
待ちのファーストテンパイを入れる中、萩原は門前で![]()
待ちに仕上げて先制リーチ。めくり合いになる。互いにアガリ牌は山にあったが、二軒テンパイで流局となった。

東4局2本場、供託が1本ある。2着目の仲林が8巡目に先制リーチ。![]()
待ちが山に3枚ある。萩原が仕掛け、ドラの
を打って、カン
待ちのテンパイを取った。仲林が競り勝ってツモアガリ。裏ドラを2枚乗せて、2000・4000とし、トップ目の一馬まで4400点差に迫って南入する。

南1局、トップ目で親の一馬が9巡目に先制リーチ。山に2枚の![]()
をツモりにいく。他家に追いつかれる前に、一馬が
をツモアガリ。4000オールに仕上げ、2着目以下を引き離していく。内川は箱下へ。

南1局1本場、トップ目で親の一馬が
を仕掛けてソーズに向かい、ファーストテンパイ。
と
のシャンポン待ちが、山に2枚眠っている。2着目の仲林は終盤に形式テンパイの仕掛けを入れ、二軒テンパイで流局となった。

南1局2本場、ドラの
をポンした仲林がファーストテンパイを入れたところで、内川が先制リーチ。同巡、萩原が追いかけリーチをかけて、三軒によるめくり合いに。萩原がつかんだ
に、ロンの声をかけたのは内川。8000は8600を加点し、内川は箱下から復活。入れ替わるように、萩原が箱下に沈む。


南2局、ダブリーが打てる配牌をもらったのは一馬。しかし一馬は、良形を求めて、役なしのダマテンに構えた。一馬がイーシャンテンに戻している間に、門前でテンパイを入れた親の内川が、先制リーチ。アガリは生まれず、一軒テンパイで流局となった。


南2局1本場、供託が1本ある。4着目の萩原が14巡目に先制リーチ。しかし、アガリ牌の![]()
が山にない。親の内川が![]()
待ちで追いつき、ダマテンに構えてロンアガリをねらう。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局した。

南2局2本場、3着目で親の内川が
ポンから発進し、トイトイ・ドラドラ赤でファーストテンパイ。しかし、アガリ牌が山にない。子方も丁寧に対応し、一軒テンパイで流局。内川は連荘に成功した。

南2局3本場、供託が2本ある。親の内川が先制リーチをかけると、カン
を萩原から一発でとらえてロンアガリ。7700は8600とした。

南2局4本場、自風の
を暗刻にした一馬がテンパイを入れる中、親の内川がリーチを打って勝負に出る。萩原にもテンパイが入るものの、フリテンのため、出アガリはできない。最後は内川がツモアガリ。1000は1400オールを加点する。

南2局5本場、2着目の仲林が5巡目に先制リーチをかけると、一発でドラの
をツモアガリ。2000・4000は2500・4500を手にし、トップ目の一馬まで8400点差に迫る。

南3局、萩原が![]()
![]()
の三面張で先制リーチをかけると、仲林からロンアガリ。2600を加点してオーラスへ。

南4局、トップ目一馬と2着目仲林の点差は11000点。4着目で親の萩原が先制リーチ。箱下からの復活と連荘を目指す。一軒テンパイで流局した。

南4局1本場、供託が1本ある。3着目の内川が
をポンしてファーストテンパイ。親の萩原は
をポンしてマンズに向かい、追いついてテンパイする。二軒テンパイのめくり合いは、萩原がドラの
をつかみ、内川がロンアガリ。3900は4200を手にして、着順はそのままで試合終了となった。



第2試合結果
1位 一馬(JETS)+73.4
2位 仲林(Pirates)+22.4
3位 内川(風林火山)▲12.8
4位 萩原(雷電)▲83.0



3月6日トータル結果
Pirates(瑞原1着・仲林2着)+96.4
JETS(三浦4着・一馬1着)▲16.8
風林火山(永井3着・内川3着)▲27.1
雷電(瀬戸熊2着・萩原4着)▲52.5
雷電が苦しむ結果に。雷電はABEMASのスコアを下回り7位に陥落、セミファイナル進出に向けてまだまだ息詰まる戦いが続いていきそうだ。
Piratesは大きく加点、残すは8試合、少なくとも300ポイント以上の加点は必須。最後まで意地の戦いを続けていきたい。


第2試合各局詳細
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