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噛めば噛むほど味の出る麻雀プロ!?春原夕香の魅力とは

噛めば噛むほど味の出る麻雀プロ!?春原夕香の魅力とは

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第一印象は小柄で可愛らしい女性だが、その実、酒と鮭とばをこよなく愛する渋い一面も持つ麻雀プロ。それが今回紹介する春原夕香だ。いくつもの仕事を掛け持ちしつつ、天鳳や頭脳系ゲームをやり込むという努力家の一面も持っている。そんな春原の努力は、麻雀プロとしての活動の中でどのような成果を生んでいるのだろうか。今回は春原のキャラクターや雀風に迫っていこう。

目次

春原夕香の基本情報・プロフィールデータ

名前

春原 夕香(すのはら ゆか)

生年月日

2月23日

職業

麻雀プロ

出身地

埼玉県

趣味・特技

お酒

本人公式SNS

Twitter
note

所属団体

RMU

プロ入会年

2021年前期

好きな牌

[⑦]

完成させたい役満

四暗刻

2021年にRMUに入会し、麻雀プロとして活動を始めた春原。池袋の麻雀キングダムをはじめ、その他の雀荘にもたびたびゲストとして招かれている。麻雀ファンの間では知る人も多い麻雀バー「Citrus」にも常勤するようになり、大忙しの日々を送っている。春原がエネルギッシュに奮闘する姿を麻雀ファンが目にする機会は今後ますます増えていくことだろう。

経歴

2021年:RMUにアスリートとして入会
2022年:令昭位戦C3リーグに昇級

麻雀との出会い・きっかけ

学生の頃に麻雀と出会い、アプリで麻雀ゲームを楽しんでいたという春原。その後、ルールを完全に覚える前に大学を卒業し、介護関係の仕事へ。だが、一身上の都合で介護の仕事を退職することに。今後どう過ごしていくのかを考えた春原が、ふと思いついたのが麻雀だった。「麻雀できる人ってかっこいい!私もできるようになりたい!」と感じた春原は、雀荘のアルバイトに応募。雀荘で働く中で麻雀の魅力にのめりこみ、ついにはプロになることを決意した。念願かなって2021年にRMU入会となり、今では「RMU所属・春原夕香」として雀荘に勤務している。

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春原夕香の打ち方や雀風

出典元:note

春原は、細部にまで徹底的にこだわって打牌を決めていくスタイルを貫いている。特に字牌の扱いは慎重で、切り出しの順番やタイミングなどに細心の注意を払う。

また、春原は天鳳プレーヤーでもある。天鳳といえば、4位になった時にポイントが大量に減らされるシビアなルールで有名。春原も守備を重視し、鳴きと門前をバランス良く織り交ぜている。

春原のSNSでは「もっとこう打てば良かった」といった振り返りも頻繁に発信されている。プロになったばかりの春原だが、繊細な打牌と強い向上心でさらなる進化を遂げていくことだろう。

春原夕香の対局時の様子

2021ティアラBリーグ 〜2021/12/11

RMUの女流プロによるリーグ戦。プロになったばかりの春原は、下位のBリーグに参加した。第1節は30ポイント以上のプラスとなり、幸先の良いスタートを切った春原。続いて出場した第3節でも4試合ラス無しのプラスで終え、Aリーグ昇格に望みをつなげた。しかし、第4節ではポイントを意識しすぎたゆえのアガり逃しも響き、思うように加点できず。最終第5節に最後の望みを託した春原であったが、テンパイからのめくり合いで後手を踏むなど、ポイントを伸ばせなかった。参戦1年目にして先輩女流プロとの対局を経験できたのは春原にとって大きな収穫だったに違いない。

令昭位戦後期D1リーグ 〜2022/01/29

RMUの最高タイトルである令昭位に辿り着くための戦い。新人の春原は、前期に続き後期もD1リーグに参戦となった。序盤の2節でポイントを稼げなかった春原だったが、第4節で健闘。4試合をラスなし2トップで70ポイントを叩き出し、一気に昇格圏内に浮上した。最終節は浮き沈みのある戦いだったが、トータルプラスで順位を死守。春原は自らの戦いぶりに満足行かない様子だったが、それでもプロ1年目で結果を出してみせたのは立派というほかない。

最高位戦ペアマッチ2022 2022/01/09

オンライン麻雀天鳳を使った最高位戦日本プロ麻雀協会の大会に、RMUの春原と日本プロ麻雀協会の石田綾音がペアを組んで参加。2人には天鳳プレーヤー、麻雀バーCitrus勤務という共通点がある。この大会は連続5戦の最高スコアを競うもので、時間内なら何試合でも打ってよいルール。しかし、春原は合計6戦しか対局できず、スコアを思うように伸ばせなかった。というのも、この日は令昭位戦後期D1リーグの第4節が開催された日。春原は自団体での公式戦を終えた後に、他団体の大会にも参加していたのだ。たゆまぬ向上心で実戦経験を積み続ける春原の努力は、今後必ず報われるに違いない。

SNSでの評価・評判

春原プロの身長は145センチと小柄。そのため、SNSでは「ちっちゃくて可愛い」といった評判であふれている。もちろん麻雀の実力を評価する声も多く見受けられた。

同卓せずとも、愛らしい春原の存在感はファンを惹きつけているようだ。

春原と実際に対面して、好印象を抱く方は多いようだ。

春原と雀荘で対面して「麻雀が強かった」という評判は非常に多い。麻雀プロとして、麻雀の強さを認められることは何ものにも代えがたい喜びであるはずだ。

春原夕香のおすすめの動画

春原プロ初めての放送対局の裏側

第3回RMU女流スプリントマッチの裏側を収めた動画。春原は、この大会で初めての放送対局を経験した。インタビューで意気込みを聞かれ、「初めての放送対局なのですごく緊張している」と素直に心情を吐露した春原。その上で、「今日は楽しく打ちたいと思っています」と、試合への並々ならぬ意欲を示した。公式戦に出場する麻雀プロの、試合前の独特な雰囲気が感じられる動画でもある。

春原夕香のニュース・こぼれ話

「はるはら」ではなく「すのはら」

春原プロの苗字は「春原」と書いて「すのはら」と読む。春原姓は日本全国に5000人ほどいる模様。ただし、春原という苗字は雀ネーム。かわいい名字を検索して、その中から他の人が使っていないものを選んだとのこと。「夕香」という名前は「春原」に合いそうな漢字を選んだそうだ。春原プロのツイッターでは、時折「おはすの」というあいさつも見られる。

四角だけの謎のツイート!?

春原のツイッターを見ると、四角いブロックのようなものが並ぶ画像が見られることがしばしば。これは、6回の試行で5文字の英単語を推測するパズルゲームがもととなったWordle(ワードル)の麻雀バージョンMahjong Handle(マージャンハンドル)。春原は知的ゲームを好んでいるようで、クイズを題材とするメディア「QuizKnock」のファンでもある。QuizKnockのグッズを所有するくらいの入れ込みようだ。

酒と鮭とばの日々

春原は、趣味は「お酒くらいしかない」と公言している。過去のアルバイトも飲食関係が多く、現在も週1ペースで麻雀バー勤務だ。そんな春原がファンから「差し入れで欲しい物は?」と聞かれ、おつまみを挙げるのは至極当然なのかもしれない。中でも鮭とばが大好物で、欲しい物で真っ先に名前を挙げている。しまいには、鮭とばとのツーショット写真までアップしている春原だった。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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