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多井隆晴が4度目の優勝/RMUリーグ第11節(最終節)結果

多井隆晴が4度目の優勝/RMUリーグ第11節(最終節)結果

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<RMUリーグ>◇第11節◇28日◇東京・麻雀スタジオ

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 RMU(リアル・マージャン・ユニット)のトップリーグ「第8期RMUリーグ」の最終節となる第11節が28日、東京の麻雀スタジオで行われ、多井隆晴が4度目の優勝を果たした。

 大幅リードで最終節を迎えた多井は最終日は▲12.6としながらも堅実な打ち回しで逃げ切った。

 優勝した多井は「ちゃんと優勝することはもちろん大切だが、自分の納得できる麻雀を視聴者の方々や解説の金子正輝さんに見せたいと思っていた。しかし、最終節ということもあり、大きな脇移動も多く、少し受け気味になってしまうシーンがどうしても出てしまい、今日はトップを取れなかった。願わくば第7節あたりに金子さんに見て欲しかったと感じた。自分としては本日は消化不良の内容だったが今後もひとつひとつの打牌を磨きたい。2017年もさぼらずに、驕らずに良い麻雀を打ち続けてタイトルをたくさん取りたいです。」

 と2017年の抱負を語った。

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優勝した多井
第8期RMUリーグ
順位選手名ポイント
1 多井 隆晴 275.2
2 岡澤 和洋 159.2
3 河野 高志 95.5
4 松ヶ瀬 隆弥 ▲89.0
5 谷井 茂文 ▲215.5
6 阿部 孝則 ▲228.4

【RMUリーグ概要】
S級ライセンスもしくはR1で優勝したA級ライセンス、またはクライマックスリーグで優勝したB級ライセンスのみが所属することができるプロリーグ。
年間11節最大40半荘を行う。
第8期は6人打ちのため、1節に付き、1人抜け節、1節毎に1人抜け番制の5回戦を6節行う。
第7節は6人打ち(2人ずつ抜け番)で6回戦を行い、終了時に下位1名が脱落。
第8節は、5人打ちで5回戦を行い、終了時に、下位1名が脱落。
9~11節は上位4名にて、1節4回戦を行う。
※人数が4の倍数に満たない場合、ランキング最上位者を補充する場合がある。

【歴代優勝者】
第1期 多井隆晴
第2期 阿部孝則
第3期 多井隆晴(2)
第4期 谷井茂文
第5期 河野高志
第6期 多井隆晴(3)
第7期 阿部孝則(2)
第8期 多井隆晴(4)

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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