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女流雀王の逢川恵夢が四神降臨2022女流王座に/四神降臨2022女流王座決定戦

女流雀王の逢川恵夢が四神降臨2022女流王座に/四神降臨2022女流王座決定戦

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最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUの女流リーグの成績優秀者10名を集めた対局『四神降臨2022女流王座決定戦』が1月2日に行われ、女流雀王の逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)が優勝した。

四神降臨ルールはウマが5-15、25000点持ち3万点返しでトップ者には更にオカの20ポイントが追加される。一発裏はありで赤ドラはないルールとなる。

【出場選手】
最高位戦日本プロ麻雀協会
内間祐海(女流最高位)、いわますみえ、伊藤奏子、浅見真紀

日本プロ麻雀協会
逢川恵夢(女流雀王)、佐月麻理子、奥村知美、中月裕子

麻将連合
藤川まゆ(将妃)

RMU
汐宮あまね(RMUティアラ)

【組み合わせ】
予選A卓:汐宮、佐月、伊藤、中月
予選B卓:藤川、いわま、奥村、浅見
決勝:内間、逢川、A卓勝ち上がり、B卓勝ち上がり

【システム】
女流最高位、女流雀王は決勝シード。残り8人を2卓にわけ予選を行う。
予選は半荘1回戦。各卓トップが決勝へと勝ち進む。
決勝は2回戦。2戦のトータルポイントがもっとも多い選手が優勝。

A卓からはRMUティアラクライマックス優勝の汐宮あまね、B卓からは麻将連合の将妃となった藤川まゆが決勝進出。奇しくも4団体のタイトルホルダーでの決勝戦となった。

最終結果

優勝した逢川は「予選で協会勢が敗退してしまったので私が優勝できて良かったです。今日は七対子の狙いがとてもうまくいきました。スリアロさんのおかげで皆様に麻雀を楽しんでいただける機会が増えているのがとても嬉しいです。私も今後たくさん出れるように頑張りますので、是非スリアロさんの会員になってたくさんの番組を楽しんでご視聴して頂ければと思います!」と喜びと感謝を語った。

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