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劇的に進化した『シンデレラファイト』秘蔵カットを先行公開

劇的に進化した『シンデレラファイト』秘蔵カットを先行公開

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『麻雀ウォッチ シンデレラリーグ』が『シンデレラファイト』にリニューアルし、ラスが即敗退の”8日間のサバイバルマッチ”として生まれ変わった。

キービジュアルを一新し、敗者も輝く大会システムを設計。実況の日向藍子や解説の綱川隆晃も、新しいスターの誕生に期待を寄せる。

今大会のリニューアルを取りまとめた児島リョウプロデューサーに、その狙いと手応えを聞いた。

▼サバイバルシステムや日程の詳細はこちら

現代のシンデレラは自分の力で勝ち抜く(児島プロデューサー)

シンデレラリーグのリブランディングにあたって、「現代のシンデレラ」とはどんな姿なのかを考えました。

そのとき、「自分で選んだドレスで果敢にサバイバルをしながら、道を切り開き、自分の力で勝ち抜くシンデレラの姿」が思い浮かびました。

今までにない「サバイバルマッチシステム」で新しい麻雀大会へ

そのコンセプトを実現するシステムとして企画したのが、今回の目玉である麻雀サバイバルマッチシステムです。

<麻雀サバイバルマッチシステム>
1半荘ずつ「ラスは即脱落/トップは次節免除」を繰り返し、1人ずつ選手が減り、そして最後に残った4選手で3半荘を戦い優勝を決める。

当然、様々な不運やたった1つのミスで姿を消す選手もいます。しかし、そんな中でもなんとかラスを回避して、1試合1試合生き残りを賭けて戦う姿こそが、複雑な現代を生き抜くシンデレラの姿なのではないかと思います。

初日の第1試合から最終戦まで、生き残りを賭けた戦いになるので、1試合も見逃せない金曜日が続きます。

敗者が輝く新コンテンツ「反省会」で全ての選手に注目

またこのシステムでは必然的にラス争いに注目が集まります。そして、残念ながらラスになってしまった選手についても「反省会」という新コンテンツで注目が集まる仕組みになっており、結果的に全ての選手が一度は輝きます。(詳細は放送を乞うご期待!)

最後まで生き残った優勝者に注目して欲しいことはもちろんですが、同時に、その日負けたとしてもその人の麻雀人生が終わるわけではありません。悔しい敗戦を喫しても前を向く敗者こそが輝く大会があっても良いのではないかと考えています。そんな大会を作りたいと思いました。

こだわりのビジュアル面の演出で選手の個性が輝く

本大会は様々なバックグラウンドを持つスタッフとともに、こだわりの舞台演出、こだわりの動画演出、こだわりのコンテンツ制作、、、で、今までにないほど丁寧に選手の個性や人間性に寄り添った大会を作り上げています。

そして最大の注目は衣装です。本大会はイメージカラーとして「白とピンク」を採用しています。

そして「ドレスコードは白」。選手にはこれだけを伝えました。どのような装いで選手が登場するのか、どういう自分を魅せてくれるのかにご注目ください。

本大会はタイトル未獲得の若手女流雀士にとっての新たな登竜門になります。1戦1戦苦しく息詰まる戦いが続きますが、そんな試合を何試合も乗り越えて生き抜く、格好良い女流雀士の姿にご注目ください。

最後に、大会中そしてこの先も一生応援したい「推し雀士」を見つけてください!

ステージの一部紹介

秘蔵カットを先行公開 4月29日夜の選手のツイートに注目

4月上旬に選手全員のビジュアル撮影を行った。

今後様々な写真や動画が公式アカウントや選手から発信される予定だ。

4月29日夜の出場選手発表後、各選手のTwitterをフォローして注目してほしい。

今回は日向藍子と綱川隆晃、そして公式サポーターを務める松田麻矢の写真を先行公開する。

シンデレラリーグから新人女流プロの戦いを見守ってきた二人に、リニューアルした大会の印象を聞いた。

日向藍子

綱川隆晃

松田麻矢

新人の女流プロが勝ちたいと思えるような大会になった(日向藍子)

(旧シンデレラリーグを)ずっと見てきましたが、さらにキラキラと豪華になって、新人の女流プロがこれは勝ちたいと思えるような大会になったと思います。

(サバイバルマッチは)面白いですよね。1回勝負だと運の要素が絡んで来るので、本当のシンデレラを探す大会になるのかな。負けた選手に焦点が当たるのは、新しい試みで嬉しいです。

これからの麻雀界を担う、24名の素敵な選手が揃っているので、みなさんの推しを見つけて、力いっぱいその子の応援をしてください。

負ければ即敗退のサバイバルマッチは1戦1戦に見所がある(綱川隆晃)

麻雀というのはどうしても勝ち負けが生まれてしまうゲームです。

短期決戦で優勝者が決まる。その勝ち負けに意味があるのか?という視聴者の方もいらっしゃると思いますが、本大会は、麻雀だけでなく、個人個人のキャラクター、人間性にスポットを当て、個性を出せるようになっています。

(サバイバルマッチは)厳しいシステムですが、逆に言えば1戦1戦に見所があるということです。ラスを引いても次にトップを取ればいいや、という挽回が効かないということで、視聴者の方も1戦1戦に注目して楽しんでいただけると思います。

映像、ビジュアル、演出、こんな麻雀番組は無かったんじゃないか、というハイクオリティの番組になっています。

みなさんの注目選手を見つけて、最後まで楽しんでご視聴ください!

シンデレラファイト開催日程

■1st Stage(4人麻雀)
5月20日(金)Day1
5月27日(金)Day2
6月3日(金)Day3
6月10日(金)Day4

■2nd Stage(3人麻雀)
6月17日(金)Day5
6月24日(金)Day6

■特別企画番組
7月1日(金)

■ダイジェスト番組(ABEMA)
7月8日(金)

■Semi Final(ABEMA)
7月15日(金)Day7

■Final(ABEMA)
7月22日(金)Day8

1st Stage、2nd Stageは、麻雀プロ団体Liveチャンネル(YoutubeOPENREC)、麻雀スリアロチャンネル(ニコニコ生放送)で放送予定。
ダイジェスト番組、SemiFinal、FinalはABEMAで放送予定。
全日程18時開始で、全試合生放送予定。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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