第2期GPC東京リーグ:片チンが貫禄の優勝!!麻雀ウォッチ編集部2011年10月20日GPC 片山まさゆきさん(片チン)&馬場裕一プロ(バビィ)によるグッドプレイヤーズクラブ(GPC) 10月16日に第7節が開催された。今期もいよいよ残り3節となった。 「2010年度GPCリーグ年鑑」もまもなく発刊できるようだ 5節・6節と連勝中の真弓英大さんをストップするのは誰か!? 総合2位のレッドアローさん、3位のぷえぬさんら上位陣が参加し、激戦となった。 3回戦を終えて上位のポンションさん、真弓さんが4回戦でポイントを減らして脱落。 そんな中、久々に参加したささたろうさんが4回戦をトップで追えて暫定首位にたつ。 しかし、会場の中央でこっそりアガリ続けていたのが片チンGPC代表!! 親番で満貫を連続でアガリ、持ち点は60000点を超える。 それでも、ささたろうさんとのポイント差は非常に僅差だ。 最終局となった南2局1本場で、究極の選択が片チンを待ち受ける。 ドラ 13巡目にチートイツのテンパイをした片チン。 かかの選択だが、他家に動きが無いとはいえは当たってもおかしくない牌だ。 ここで自らアガリにいく単騎を選択したが、何と次巡のツモが 当然のツモ切りだが、これが直前に仕掛けを入れてテンパイした上家のレッドアローさんに2000は2300の放銃となってしまう。 片チンは当然他の卓の様子を知らないが、僅差であることを伝えると、少し後悔した様子。 「こっそり優勝狙ってたけど、これで負けてたらアツイね!!」 注目の集計結果は何とわずか900点差で片チンが優勝。 「GPC代表として、1年に1回は勝たないとね」と語る片チン。 総合でも5位に浮上し、グランドチャンピオン戦進出も見えてきた。 2位とはたった900点差だが、片チン「ドヤ!!」 ◆第2期GPC東京リーグ:第7節結果(上位10名) 1.片チン 147.9 2.ささたろう 147.0 3.ぷえぬ 129.0 4.東條 115.9 5.真弓英大 102.9 6.ポンション 95.8 7.MIT 74.4 8.頭文字K 66.7 9.GPSHIN 61.5 10.遠子 59.9 ◆第2期GPC東京リーグ:総合成績上位(第5節終了時) 1.真弓英大 604.5 2.ぷえぬ 475.0 3.レッドアロー 347.8 4.GPSHIN 317.8 5.片チン 314.8 6.いのっち 300.8 7.こだま 285.0 8.轟雄太 281.0 9.バビィ 264.8 10.加藤利輝 201.2 ◆グッドプレイヤー名鑑 GPCに参加しているグッドプレイヤーたちを紹介していきます。 < p style="font-size: 150%;">★ささたろう さん 出身地:東京都 職業:会社員 血液型:A型 ひとこと:オカルトシステムでやりました!! ささたろうさんのブログ「ピン東風戦で何切る?」2011年10月13日GPC千葉リーグ:第7節レポート2011年11月15日GPC千葉リーグ:第8節レポートこの記事のライター麻雀ウォッチ編集部麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。ライターの最新投稿2025年4月3日Mリーグコラム【Mリーグデータ】2024-25レギュラーシーズン終了時点のデータをおさらい!通算成績もこちらでチェッ...2025年4月3日BS10 チャンピオンシップ「麻雀オールスターBS10 チャンピオンシップ」 岡田紗佳特別インタビュー「見せ場、名場面を沢山作って...2025年3月31日対局結果安藤弘樹が2度目の雀竜位戴冠!吉田知弘は最終局に国士無双を決めて準優勝に!/第23期雀竜位決定戦麻雀ウォッチ編集部の記事一覧
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