無料のBS放送局『BSJapanext』による麻雀対局トーナメント「麻雀オールスター Japanext CUP」の予選B組の3回戦の対局が3月10日よる10時から放送された。
※浅井の第2試合は+91.5
対局者
浅井裕介(最高位戦:第31期麻雀マスターズ 優勝)
安藤弘樹(協会:第21期雀竜位)
菅原千瑛(連盟:BEAST Japanext)
立川談春さん(落語家:ジョーカー枠)
▼第1試合結果記事はコチラ

▼第2試合結果記事はコチラ


第3試合の対局の模様

第2試合を終え首位の浅井、この第3試合でも幸先よく5800のアガリでスタート。

安藤も続く、赤3枚手の内にある片アガリの456三色の仕掛けのアガれるをツモって2000・4000の加点に成功。

東2局は浅井、安藤、菅原の3軒聴牌となるが、浅井が菅原から8000のアガリで一歩抜け出す。

なかなか加点チャンスに恵まれない立川談春さん、東4局に1300・2600のアガリを決める。南場で更なる反撃を決めたい所だったが…

南2局、立川談春さんの親番だったがここは安藤が菅原から12000のアガリ、安藤と浅井が抜け出す展開に。

オーラスは安藤を800点差で追う浅井が平和の1000点のアガリを決めて逆転トップ。
第2試合からの連勝を決めて自身の通過をほぼ手中に収めた。



浅井裕介の通過はほぼ確定的と言えるスコアとなった。安藤弘樹もかなり優位なポイント。安藤弘樹と菅原千瑛は135.9ポイント差、トップラスでも55900点差が必要とかなり厳しい状況だ。
予選B卓第4試合は3月17日(日)22時より放送される。
大会概要
「麻雀オールスター Japanext CUP」は、2024年1月から毎週日曜日22時より1年間にわたって放送される。
出場選手は各麻雀プロ団体のタイトルホルダー、BEAST Japanextの選手などのトッププロ24名に8名の「ジョーカー」を加えた32名。
優勝者には、2023年現在、個人の麻雀対局では最高額となる300万円が贈られる。
麻雀オールスター Japanext CUP公式サイト
予選A組~H組に「ジョーカー」が1名ずつおり、残りの24名を抽選で振り分ける。「ジョーカー」は試合当日に発表される。
大会システム・ルール
予選から決勝まで、Mリーグルールで行われる。
【予選】A~H卓の8組に分かれて4半荘を戦い、各卓上位2名が二回戦に進出
【二回戦】4組に分かれて4半荘を戦い、各卓上位2名が準決勝に進出
【準決勝】2組に分かれて4半荘を戦い、各卓上位2名が決勝に進出
【決勝】準決勝から勝ち上がった4名で4半荘を戦い、合計ポイントによって優勝者が決定
放送日程
1月28日(日)22時からは4週にわたってA組が放送される。
各卓1戦ずつ週1回放送される。
その後、B組、C組と順番に4週にわたって放送されていく。
※公式アプリでは、放送後1週間の見逃し配信あり。
最新情報は番組公式Xと番組公式サイトをチェック
麻雀オールスター Japanext CUP公式X:https://twitter.com/Japanext_CUP
麻雀オールスター Japanext CUP公式サイト:https://www.bsjapanext.co.jp/japanextcup/
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BSJapanextについて
参画企業名:株式会社ジャパネットブロードキャスティング
代表名:社長執行役員 佐藤 崇充
BSJapanext(ビーエスジャパネクスト)は株式会社ジャパネットブロードキャスティング(本社:東京都中央区)が2022年3月27日開局した全国無料のBS放送局。旅行・スポーツ・エンタメ・アニメ・韓国ドラマ・健康・趣味・教養などの番組を無料で放送している。