麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2024-25」17日目が10月14日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:鈴木たろう
南:松ヶ瀬隆弥
西:茅森早香
北:白鳥翔
第2試合
東1局 序盤に親番たろうの手の内でソーズの一気通貫が完成してイーシャンテンとなる。たろうが待ちでテンパイ、ダマテンに構え。たろうのテンパイ打牌をチーした松ヶ瀬もチンイツのイーシャンテンに構えるが、茅森もカン
待ちリーチで追いつく。三者の大物手の行方はたろうが
をツモ。4000オールのアガリで幸先よい加点となった。


東1局1本場 親番たろうが圧倒的速度で待ちの先制リーチ、すぐに
をツモ、2600は2700オールのアガリでさらに加点する。

東1局2本場 またしてもたろうが先制リーチ、待ちでさらなる加点を狙う。安目の
をツモアガリながら、裏ドラを乗せて4000は4200オールに仕上げる。

東1局3本場 白鳥がをポンしてマンズのホンイツへ向かう。しかし先手を取ったのは茅森、ドラ
を重ねてチートイツの
単騎で先制リーチをかける。しかし、
を持った松ヶ瀬も
待ちで追いかけリーチをかける。高打点のめくりあいは茅森の勝利、松ヶ瀬のツモぎった
をロン、8000は8900のアガリで加点を決める。


東2局 先手を取ったのは白鳥、待ちの先制リーチをかける。ここにドラ3の茅森もペン
待ちで追いかけリーチをかける。このめくりあいは白鳥の勝利、茅森から
を捕らえ、2600のアガリで2着目を狙う。


東3局 終盤に差し掛かろうというところで、ドラの対子と
を持った白鳥が
待ちで先制リーチをかける。白鳥が
をツモアガリ、裏ドラも1枚乗せた3000・6000の加点で親番を迎える。

東4局 2着目白鳥の親番を落としたいたろうがのポンから仕掛けるが、先手を取ったのは松ヶ瀬と茅森、それぞれカン
と
待ちでリーチをかける。しかし、たろうも仕掛けてテンパイをいれ、松ヶ瀬から
をロンアガリ。1000のアガリで南入する。



南1局 松ヶ瀬が345の三色同順とを睨んで、高目満貫の
待ちのテンパイをいれ、イーシャンテンが長かった
暗刻の白鳥も
待ちでテンパイをいれる。ここにドラ
が雀頭の茅森が
待ちを静かにダマテンに構え、これを白鳥から討ち取る。茅森が8000のアガリで2着目白鳥に接近する。


南2局 松ヶ瀬の親番を落とすべく、白鳥がの仕掛けでカン
待ちテンパイ、たろうが
の仕掛けから
待ちでテンパイをいれる。親番松ヶ瀬は仕掛けた2人をおろすべく自身の目から6枚見えの
待ちでリーチをかける。狙い通りたろうをおろした後、最後の
をツモアガリ。2600オールのアガリで2着目を射程圏にいれる。

南2局1本場 先手を取ったのは茅森、待ちで先制リーチをかける。松ヶ瀬も苦しい形ながら789の三色同順の打点で押し返す。しかし2番手で追いついてのはたろう、タンヤオの仕掛けで
待ちのテンパイをいれる。たろうが茅森から高目の
を捕らえ、3900は4200のアガリで局を進める。


南3局 終盤に松ヶ瀬が単騎の仮テンから
を見逃した後、
待ちでリーチをかける。松ヶ瀬が高目の
をツモアガリ、2000・4000のアガリで2着目に躍り出る。

#Mリーグ 2024-25試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) October 14, 2024
南3局 #松ヶ瀬隆弥 選手の満貫ツモ!
現状4着、着順浮上を目指す松ヶ瀬選手
タンヤオのみの中ぶくれ?単騎をダマテン
そして出る?を見逃し!
?を引いて??待ちリーチ!
高め一盃口の?をツモって2000・4000!
技ありのアガリで3着目に浮上しオーラスへ!
南4局 アガリトップのたろうが早々に待ちのテンパイをいれるが、親番白鳥が
待ちのリーチで追いつく。たろうも無筋を押していくが、白鳥が
をツモ、2600オールのアガリで3着目松ヶ瀬から大きく離れる。

南4局1本場 たろうがカンチー・カン
チーからタンヤオ形の
待ちのタンヤオのテンパイをいれる。2着目白鳥は自身の着順ダウンのリスクと親番を維持してトップを目指すメリットを比較して、着順維持を選択した。白鳥がたろうに
を差し込み、たろうが1000は1300のアガリ。このアガリによりたろうが今季初トップを獲得した。


第2試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+78.0
2位 白鳥(ABEMAS)+3.6
3位 松ヶ瀬(風林火山)▲27.6
4位 茅森(フェニックス)▲54.0


10月14日トータル結果
ドリブンズ(浅見2着・たろう1着)+91.4
フェニックス(醍醐1着・茅森4着)+17.2
風林火山(亜樹3着・松ヶ瀬3着)▲37.9
ABEMAS(多井4着・白鳥2着)▲70.7
ドリブンズが一気にプラス圏に浮上、上位チームも射程圏内に捉えた。
ABEMAS、風林火山は依然として苦戦が続く、マイナス300ポイントまで到達しないよう、このあたりで食い止めていきたい。



第2試合各局詳細
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