麻雀プロリーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ13日目が4月27日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:竹内元太(セガサミーフェニックス)
第2試合
東1局、園田が![]()
待ちで先制リーチ。そこに元太がカン
待ちでリーチ。さらに親の元太もカン
待ちで追いかけリーチ。結果は元太から
が出て園田のアガリ。

東2局、元太がピンフ,ドラ1の![]()
待ちでリーチ。終盤に形式テンパイの園田が
を放つと元太のアガリ。

東3局、大介が![]()
待ちでリーチ。そこに仕掛けていた元太が![]()
待ちで追いつく。結果は元太が
をツモアガリ。

東4局、親の大介がタンヤオ,七対子の
単騎待ちでリーチ。そこに瀬戸熊が仕掛けて![]()
待ちでテンパイ。直後に大介から
が出て瀬戸熊のアガリ。

南1局、仕掛けた大介がカン
待ちの満貫テンパイ。大介は自らこの
をツモりきってトップ目に立つ。

南2局、大介が![]()
待ちでリーチ。そこに仕掛けた元太が![]()
待ちでテンパイを入れる。イーシャンテンの瀬戸熊が
を勝負すると元太のアガリ。

南3局、仕掛けていた親の瀬戸熊が
単騎待ちのテンパイ。直後に大介から
が放たれて瀬戸熊のアガリ。

南3局1本場、親の瀬戸熊が![]()
のシャンポン待ちでリーチ。しかし結果は瀬戸熊の1人テンパイの流局。
南3局2本場、親の瀬戸熊が七対子,赤1のの
単騎待ちでリーチ。しかし結果は瀬戸熊の1人テンパイで再び流局。
南3局3本場、仕掛けている園田がカン
待ちで先制テンパイ。そこに仕掛けている大介と親の瀬戸熊も![]()
待ちで追いつくが、園田から
が放たれると瀬戸熊のアガリ。

南3局3本場、親の瀬戸熊がタンヤオのカン
待ちでダマテンを入れる。瀬戸熊はすぐに
をツモアガって連荘に成功。

南3局5本場、大介がタンヤオ,七対子,赤1の
単騎待ちでリーチ。大介は一発でこの
をツモアガリ。トップ目でオーラスを迎える。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) April 27, 2026
南3局5本場 #鈴木大介 選手の跳満ツモ!
瀬戸熊選手が連荘を重ね抜け出す展開!
大介選手が虎視眈々とタンヤオ七対子の聴牌!
?単騎でツモ切りリーチに出て一発ツモ!
3000・6000のアガリでトップ目に浮上してオーラスへ!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南4局、親の大介はテンパイからオリを選択。元太が
のバック仕掛けでテンパイ。そこに園田が![]()
待ちでリーチ。結果は園田が一発で
をツモアガリ。さらに裏ドラが乗って跳満のアガリ。園田は4着から3着へ浮上して終局となった。


第2試合結果
1位 大介(BEAST)+48.4
2位 瀬戸熊(雷電)+7.0
3位 園田(ドリブンズ)▲15.0
4位 元太(フェニックス)▲40.4


4月27日トータル結果
フェニックス(堂岐1着・元太4着)+52.4
雷電(萩原2着・瀬戸熊2着)+21.9
BEAST(東城4着・大介1着)▲36.3
ドリブンズ(太3着・園田3着)▲38.0
フェニックスが元太は4着となったものの、堂岐の大きなトップで一歩前進、雷電も着実な加点を決めて残り2戦で優位な立場となった。
明日の対局で雷電とフェニックスはセミファイナルの戦いを終えることとなる。3位で終えればドリブンズと麻雀格闘倶楽部の両チームに捲られなければファイナル進出となる。
まずは両チームのセミファイナル最終決戦に注目だ。



第2試合各局詳細
関連ページ
▼選手・チーム成績スタッツ
























