2024-25レギュラーシーズンを終えたMリーグ。今回の記事ではここまでのシーズンにおけるデータを振り返ります!
2024-25レギュラーシーズンデータ、表彰された3賞以外の数値は?
上記データページにも掲載しておりますが、「個人スコア」「最高スコア」「4着回避率」以外のスタッツについてこちらで振り返ります!
まず下記に、一覧データを掲載致します。左右へのスクロールもあります。(スマホからはやや見づらい為、PC閲覧推奨です)
特に注目度が高そうな、「和了率」「放銃率」「リーチ率」「副露率」の一覧を掲載します!

アガリ率トップは内川、しかし放銃率も13.45%とやや嵩んだ結果苦しいシーズンとなった。
副露率がかなり低い日向、瀬戸熊がアガリ率で上位となっている。全体局数の少なさもあるが、安定感のある押し引きの結果と言えるだろう。
30位以降の選手はいずれも今期苦しい結果となった。とにもかくにも麻雀はアガリが取れなければ苦しい状況になっていくことが見えてくるデータと言える。

放銃率が今季一番低かったのは佐々木寿人、かなり守勢に回るケースが多く、リーチ率も30位となったシーズンだった。終盤戦までは見に回る局が多かった印象、しかし終盤戦は手牌がついてくるようになり、魔王らしい攻勢が多く見られ、MVP争いもあと一歩の所まで迫った。手が悪い時に無理をせず、傷を浅くすることは後々に大きく活きてくることが学べるデータと言える。

今期リーチ率1位は瀬戸熊。リーグ平均自体も22.20%とかなり高めの水準だが、瀬戸熊は29.41%と30%に迫る数値となった。
30位以下の選手はちょっと意外性のあるメンバーが並んだ。寿人選手が受けに回る展開がおおく、大介も手が仕上がりきなないケースが多かった。
多井、岡田はかなり手が入らないシーズンとなってしまった印象だ。
黒沢に関してはダマテンでも高打点に仕上がっている為ダマテン、のようなケースが多いシーズンに見受けられた。

小林が1位で38.36%、2346位にはドリブンズのメンバーが並んだ。元々副露に寄った選択をする選手達ではあるが、今期はより副露しても打点がついてくる手が多かった印象だ。
黒沢は今季役牌もしっかり鳴く場面が見られたが、それでも10%をわずかに越した10.17%となった。
チームスタッツ
チームスタッツも掲載。今季は好調、不調が如実に表れてしまった。サクラナイツ、風林火山、BEASTの来シーズンの逆襲が期待される。
各シーズンデータページ
・2018-19シーズン
・2019-20シーズン
・2020-21シーズン
・2021-22シーズン
・2022-23シーズン
・2023-24シーズン
・2024-25シーズン
・通算