人気女流プロ32名が対局する、麻雀店グループ「カボ」とMONDO TVによる華々しいタイトル戦「第14回カボクイーンカップ」の予選第4ブロックが9/13に開催され、A卓からは白田みお、B卓からは足木優が予選を勝ち抜き準決勝進出を決めた。
予選は各卓二回戦行われ、25000点持ち、30000点返し、順位ウマが10-30。二回戦終わった時点で首位のプロが準決勝進出となる。
A卓の出場者は写真左から
和久津晶(日本プロ麻雀連盟)、菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)、井上絵美子(日本プロ麻雀連盟)、白田みお(RMU)。
1回戦は白田が大きなトップで大きくポイントを稼いだ。二回戦も白田は失点を回避しながら局を進めオーラスまで進めるも、1回戦3着の菅原がトップ目で迎え、南4局1本場で満貫の三色ドラ赤の聴牌。これを白田から直撃すれば逆転の手だったが白田が自力であがりを決め準決勝進出を決めた。
カボクイーンカップ 予選第4ブロックA卓
— 白田みお♡新宿fairy15-21時 9/21(金) ♡ (@sirota_mio) 2018年9月13日
勝ち上がりましたー😆✨!!!
準決勝も がんばります!!!
応援してくださった方々に感謝です😊💕 pic.twitter.com/gJzyPkMZbl
B卓の出場者は上記写真左から大久保朋美(日本プロ麻雀連盟)、足木優(最高位戦日本プロ麻雀協会)、水口美香(日本プロ麻雀協会)、小島優(日本プロ麻雀連盟)
1回戦は足木がトップ。二回戦は1回戦三着だった小島と1回戦4着だった水口のトップ争い。南4局の1本場水口の親番では水口と跳満をツモれば逆転の小島の二軒リーチなあどがあったもその局は流局。その後は水口が連荘を重ね足木に追いすがるも3本場で足木があがりを決め準決勝進出となった。
B卓勝ち上がったどー!!
— 足木優@18日錦糸町M (@ashikiyuu) 2018年9月13日
応援ありがとうございました!!うれしみ!!\( ˆoˆ )/ pic.twitter.com/qRAkRr6K6N
準決勝、決勝はMONDOTVで放送される。
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