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Mリーガー列伝

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松ヶ瀬隆弥、オーディションで勝ち取った新境地「上手いではなく、強いを見せたい」(32)

松ヶ瀬隆弥、オーディションで勝ち取った新境地「上手いではなく、強いを見せたい」(32)

 優勝=ドラフト指名。約170人のプロがしのぎを削った「EX風林火山ニューメンバーオーディション」において優勝し、己の力で堂々Mリーガー入りを果たしたのが松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)だ。繊細な守備力を軸に、ここぞで役満を決める剛腕ぶりでドラフト指名権を勝ち取った男は、柔道二段、趣味は料理という側面も併せ持っている。その素顔...
二階堂瑠美、姉妹Mリーガー誕生「新加入の役割と覚悟」(31)

二階堂瑠美、姉妹Mリーガー誕生「新加入の役割と覚悟」(31)

 19歳で日本プロ麻雀連盟にプロ入りした2000年以降、姉妹プロ雀士として各メディアに注目され続け、その生き様は漫画化、映画化もされている二階堂姉妹。Mリーグ2020で優勝を飾った妹の二階堂亜樹プロが所属するEX風林火山に、姉の二階堂瑠美プロがドラフト指名され、姉妹Mリーガーが誕生した。20年以上、女流プロ界を牽引して...
渋川難波「盛り上げるのはもちろん、盛り下げないことも大事」Mリーガー列伝番外編

渋川難波「盛り上げるのはもちろん、盛り下げないことも大事」Mリーガー列伝番外編

 Mリーグ2020のレギュラー解説者である渋川難波プロ(日本プロ麻雀協会)は「観ていてつまらない思われる対局は解説者の責任」と肝に銘じている。対局者へのリスペクトを抱き、打牌を的確に予測。その意図を明確に伝え、視聴者に好評を博している渋川プロに、対局解説で心がけていることを聞いた。 ネット麻雀で培った場況解析能力が対局...
土田浩翔「また観ようと思ってもらえるために」Mリーガー列伝番外編

土田浩翔「また観ようと思ってもらえるために」Mリーガー列伝番外編

 誰もが笑顔で麻雀の時間を共有できるコミュニティを作るため、1986年にプロ入りする前から麻雀教室講師として麻雀の魅力を伝え続けて来た土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)は、Mリーグが創設された2018年から対局解説を務めている。  ユーモアを交えた品のある話し方で、リーチ後にツモる巡目を予測する等、様々な角度から...
小林剛の打数換算「Mリーグは一打1000円」 Mリーガー列伝(30)

小林剛の打数換算「Mリーグは一打1000円」 Mリーガー列伝(30)

 U-NEXT Piratesのキャプテンとしてチームをけん引している小林剛プロは、Mリーグ2019朝日新聞セミファイナル&ファイナルで栄えある優勝を勝ち取った。  覇者となっても奢ることなく「オーナー企業やスポンサーには大変な負担をかけているので、Mリーグが続くような業界にならなければいけないですね」と勝って兜の緒を...
朝倉康心の失敗学「メンタルゲームとは思っていなかった」 Mリーガー列伝(29)

朝倉康心の失敗学「メンタルゲームとは思っていなかった」 Mリーガー列伝(29)

 世界中に愛好家を持ち、登録ID数約586万人(2021年1月現在)を誇るオンライン麻雀ゲーム「天鳳(てんほう)」において、全プレイヤーの頂点に登り詰めた者だけに与えられる天鳳位を2度獲得。  ネット麻雀の雄として名を馳せ、鳴り物入りでプロデビューした朝倉康心プロは、Mリーグというチームで戦う舞台をどう捉えているのか?...
多井隆晴「多くの麻雀ファンを喜ばせたい」から始まった未来への準備 Mリーガー列伝(28)

多井隆晴「多くの麻雀ファンを喜ばせたい」から始まった未来への準備 Mリーガー列伝(28)

 大和証券Mリーグ2018で個人MVPに輝いた渋谷ABEMASの絶対エース・多井隆晴プロは、1995年にプロ入りしてから自身も数えきれない程のタイトルを獲得してきた。  「最速最強」と謳われるその強さの原点には「本気で麻雀ファンを喜ばせたい」と未来を想定した“ある準備”があった。 バブル景気の終焉を間近で見ていた証券マ...
和久津晶の目指す道「お母さんのような存在になりたい」 Mリーガー列伝(27)

和久津晶の目指す道「お母さんのような存在になりたい」 Mリーガー列伝(27)

 2019年、和久津晶プロはMリーグ参戦にあたって戦闘民族をイメージして登場した。2020年には新型コロナウイルス撃退を願い、妖怪アマビエを体現したこともあった。  こうしたエンターティナーたる原点には、葛藤を抱えながら天寿をまっとうした母親の存在があった。 顔の表情筋から、言いたいことを当てる幼少期  和久津プロには...
究極の自然体、茅森早香を育んできた言葉  Mリーガー列伝(26)

究極の自然体、茅森早香を育んできた言葉  Mリーガー列伝(26)

「へこんだりすることもない。何かあっても寝てしまえば忘れられる」と小さい頃からポジティブだったMリーグ初代打点王の茅森早香プロを、さらに成長させた言葉とは? 北の大地で育まれたおおらかな感性  3人兄弟の長女として、北の大地で育った茅森プロは、幼少期からおおらかだった。「小学生4年の時、親友が一緒に入ろうよというので、...
魚谷侑未「自分には何もない」挫折したからこそみつけた人生の宝物 Mリーガー列伝(25)

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 セガサミーフェニックス・魚谷侑未プロは、Mリーグ2019で個人MVPに輝いたが、チームは優勝できなかった事実を真摯に受けとめている。「最終戦で自分が対局して、優勝に届かなかったという事実が重くて。応援してくれた方も、おめでとうと言いにくかったと思うんです」と常にファンありきで行動する魚谷プロの根幹にあるものとは? 騎...
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