Mリーグ試合速報 10/2 第2試合【中田・堀・たろう・松本】

第1試合結果記事

第2試合結果記事

第2試合詳細結果 ©ABEMA

▼当試合の注目局
「南4局」

オーラス1本場、持ち点は親番の松本が38,600、たろうが38,100、中田が17,300、堀が5,000という並び。

堀が平和のみの[⑥][⑨]待ちでテンパイするも、逆転を目指して[⑦]を切り外す。

再度テンパイするも、一気通貫にカンにに受けても跳満には偶発役が2つ(裏2か一発裏1)必要な状況。すると堀は待ちに受け、素点回復狙いでリーチを敢行した。

松本は手が進まず撤退、たろうは堀のツモかテンパイノーテンでの逆転を目指して最後まで足掻くも、結果は流局。

松本がギリギリ逃げ切ってゲームセットとなった。各選手の思惑が激しく交錯する熾烈なオーラスとなった。

▼選手・チーム成績スタッツ

 

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