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第30回 ネマタの雀魂日記

第30回 ネマタの雀魂日記

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で三人麻雀初の魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ

「雀魂」のプレイヤーキャラは初期状態だと、魂天神社の猫耳巫女「一姫」と、ミステリアスな大人の女性雀士「二階堂美樹」(名前が誰かに似ているのはきっと偶然)の1匹と1人。他のキャラは神社に「祈願」(という名の課金)によって一定確率(5%/キャラ数)で登場する仕様です。一度試しにお賽銭を60回ほどして、1人も出てこなかった(約4.6%の確率)私。これは「浮気をするな」という神社からのお達しとして猫耳巫女オンリーでプレイしていたのですが…

この度の夏祭りイベントで新キャラ「軽庫娘」が加入しました(無課金でも期間中にptを稼げばもれなく手に入ります)。「永世女王」目指して頑張っていきましょう…ちなみに私は一時期「天下一将棋会」(麻雀格闘倶楽部の将棋版)で天位(麻雀格闘倶楽部でいうところの黄龍)になったのですが、将棋は実力差が天井知らずなので、アマ県代表や元奨励会員と噂されるプレイヤーと当たってボコボコにされて引退しました。麻雀は誰が相手でも勝てるし負ける。いいゲームです(笑)

雀魂牌譜

東1局

11巡目 親からリーチが入ってこちらもテンパイ。現物はのみですが、を2枚抜いている親リーチにペンドラ1で追いかけるのは厳しい。宣言牌が安牌のとなると良形率も高そうです。とはいえ相手のアガリを阻止するチャンスを残すに越したことはなく、宣言牌南より前にをツモ切りしていることからは通りやすいとみてダマに構えました。

東1局2本場

5巡目 0メンツで先手を取るのが難しく、ラス牌のが出てもスルーするところ。チートイツ2シャンテンは維持できるので安牌を抱えつつ進めましたが日和すぎだったかもしれません。

東2局3本場

7巡目 『三人麻雀の極意』にも書かれてありますように、四麻なら手役狙いで6ブロックを残すこともそれなりにありますが、三麻はなおのこと基本は5ブロックです。しかし今回は6ブロックに受けてみました。が枯れていて縦受けを残すメリットが薄いというのが最大の理由ですが、トップが突き抜けてトップを取るのが難しく、一方でラス落ちの可能性は十分残っているので、役有りダマでアガれる受けを優先的に残したいというのもありました。

14巡目 1シャンテンでターツ選択。ドラ4あるので一通を残すメリットは薄く、ピンズはダマテンに放銃するリスクもそれなりにありそうということでカン残しを選択。他家がシュンツとして使いづらそうなのに、ここまで1枚も見えていないが固められてそうというのもありましたが、正直西家にアンコは想定外でした。

17巡目 正直打っている途中は全く意識できていませんでしたが、6ブロックに受けるもう一つのメリットは読まれづらい待ちになる場合があること。5ブロックに受けて宣言牌がになっていればも止められてそうです。手順的にはだいぶ怪しいものがありますが、結果としてはダントツから跳満直撃という最高の形になりました。

南2局

5巡目 満貫ならオーラストップ目に立てるという理由で2翻テンパイを外しましたが、アガったのが2000点でも8000点でも、対門がダンラスである以上、オーラスは上家との一騎打ちでアガれた方がトップになる展開がほとんど。ラス前トップか2着かが大きく影響するのは3着以下のアガリが発生しやすいケースの話なので、ここはテンパイに取っておくべきでした。アガリ逃しからラス目からリーチがかかってまたもや肝を冷やす展開に。アガれたのは正直運が良かったとしか言い様がないですね。

雀魂-じゃんたま-情報

2019年4月25日にサービスが開始された無料で楽しめるオンライン麻雀サービスです

雀魂サービス開始記事

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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