麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

大洋技研株式会社
土田のデジタル 17.ペンチャンの活かし方

土田のデジタル 17.ペンチャンの活かし方

CABO求人全自動麻雀卓スリム

 辺張形とは1・2、8・9という形です。この形が対子を増やす上で頼りになります。

""""ツモ"
 七対子の一向聴です。を切って、の受けを残し、順子手と対子手の天秤をかける打ち方を、デジタル麻雀と思うかもしれませんが、土田のデジタルは違います。手牌を整理していく上で、組み合わせは中へ寄っていくので、1・2、8・9は、序盤から中盤にかけて多く河に出ます。特に赤がある麻雀ではなおさらです。場にが1枚以下であれば、手牌に使われている可能性もありますが、残りの山に眠っているケースのほうが多く、重なる確率は非常に高いです。そういう牌を切っていくのは、私の中のデジタルでは損と思います。七対子の待ち牌としても、字牌以外は1・2、8・9が出てきやすいです。

""""""
 順子手との天秤をかけて辺張のを外し、このような手牌になったとします。を切り、たまたま"が入り七対子をテンパイしても、"のどちらかで待つことになります。辺張を残してを打てば、"が入ったときに、という出和了りがしやすい牌でリーチをかけられます。ただし、2枚切れであれば、もちろんその牌を切ります。は残し、若干、天秤をかけながら進めてもいいと思います。

関連するカテゴリー

 『麻雀のすべて』 (総合ページ)

記事提供元

「麻雀のすべて」
最新の情報はコチラから http://mjall.jp/
 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top