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土田の麻雀道 106.長考が少ない

土田の麻雀道 106.長考が少ない

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 長考が少ない打ち手は、テンポが良いので愛される打ち手になりやすいです。考える場面があってもいいですが、できる限り長考はしないようにすることを心がけましょう。

 麻雀は難しいゲームですから、考えようと思えばいくらでも考えられます。腕組みして考えたところで、相手の手牌は見えませんし、良い答えは見つけにくいです。

 和了りたい、放銃したくない、間違えたくない、この3要素がほとんどの長考原因です。

 相手3人も限られた時間の中で麻雀をしています。それぞれに日常があり、余暇で麻雀を楽しんでいます。各自が使う時間を極力減らす意識を持てば、ゲーム数を増やせるようになります。

 そもそも麻雀はリズムが大事なゲームです。勘が選択の基準になりやすいゲームですが、直感、第六感、山勘のいずれにしても、これを生み出すのはリズムです。良いテンポだと、4人が4人とも勘が冴えてきます。そうなると、非常に内容の優れたプレーが多く出てくるようになります。1人1人止まっていては、麻雀の内容もほころびます。

 できる限り長考をせず、リズムを大切にしようという思いやり、相手の時間を奪わないという敬意を持って麻雀をすることで、結果的に愛される打ち手になりますし、とても大事な部分です。

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