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松ヶ瀬隆弥が優勝/RMUリーグ第11節(最終節)結果

松ヶ瀬隆弥が優勝/RMUリーグ第11節(最終節)結果

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<RMUリーグ>◇第11節◇11日◇東京・麻雀スタジオ

 RMU(リアル・マージャン・ユニット)のトップリーグ「第9期RMUリーグ」の最終節となる第11節が11日、東京の麻雀スタジオで行われ、松ヶ瀬隆弥が優勝を果たした。

 大幅リードで最終節を迎えた松ヶ瀬は最終日は▲23.8としながらも堅実な打ち回しで逃げ切った。

 優勝した松ヶ瀬は「終盤の節は展開が良く、僕の邪魔をするのが多井さんくらいで、打ちやすい状況が続いたのが勝因。今回優勝したこと自体はとても嬉しいが、自分が一番強いとは全く思っていません。今後の対局に向けてとても身が引き締まる思いです。まだRMUリーグは連覇者がいないので、最初の連覇を目指したいと思います。」と2018年の抱負を語った。

 2位となった多井は「私や、阿部、河野といったメンバーが本来は松ヶ瀬にとって大きな壁になっていなくてはいけない。今期独走を許してしまったことは、松ヶ瀬を素晴らしいと思いつつも、不甲斐なくて申し訳がないという気持ちもある。松ヶ瀬に期待するとともに、我々ベテランも今一度頑張っていかなくてはならない」と語った。

 松ヶ瀬は、この優勝でA級ライセンスに昇級することが決定した。

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最終節を戦った4選手
第9期RMUリーグ 最終結果  
順位選手名ポイント
1 松ヶ瀬隆弥 +220.0
2 多井隆晴 +58.3
3 岡澤和洋 +5.4
4 阿部孝則 ▲41.3
5 河野高志 ▲91.5
6 谷井茂文 ▲156.9

【RMUリーグ概要】
S級ライセンスもしくはR1で優勝したA級ライセンス、またはクライマックスリーグで優勝したB級ライセンスのみが所属することができるプロリーグ。
年間11節最大40半荘を行う。
第8期は6人打ちのため、1節に付き、1人抜け節、1節毎に1人抜け番制の5回戦を6節行う。
第7節は6人打ち(2人ずつ抜け番)で6回戦を行い、終了時に下位1名が脱落。
第8節は、5人打ちで5回戦を行い、終了時に、下位1名が脱落。
9~11節は上位4名にて、1節4回戦を行う。
※人数が4の倍数に満たない場合、ランキング最上位者を補充する場合がある。

【歴代優勝者】
第1期 多井隆晴
第2期 阿部孝則
第3期 多井隆晴(2)
第4期 谷井茂文
第5期 河野高志
第6期 多井隆晴(3)
第7期 阿部孝則(2)
第8期 多井隆晴(4)
第9期 松ヶ瀬隆弥

配信URL

https://freshlive.tv/threearrows-ch/186814

 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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