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河野が首位をキープ、多井は50ポイントをプラスしマイナスを半分返済/第10期RMUリーグ第2節 結果

河野が首位をキープ、多井は50ポイントをプラスしマイナスを半分返済/第10期RMUリーグ第2節 結果

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<第10期RMUリーグ>◇第2節◇21日◇東京・麻雀スタジオ

 RMU(リアル・マージャン・ユニット)のトップリーグ「第10期RMUリーグ」の第2節が21日、東京の麻雀スタジオで行われた。

 
第2節は長崎A級ライセンス・岡澤和洋が抜け節となりました。
第1節が抜け節であった現チャンピオン、A級ライセンス・松ヶ瀬隆弥は、1回戦で三倍満をツモり大きなトップを取るも、その後2ラスとなりマイナススタート。第1節大きなマイナスを抱えたSS級ライセンス・多井隆晴は2トップで+50とし、マイナスを半分以上返済。前節終了時首位であった河野はプラスを重ね首位をキープした。

第10期RMUリーグ 第1節
順位選手名ポイント
1 河野高志 +92.8
2 岡澤和洋 +65.0
3 松ヶ瀬隆弥 ▲14.9
4 谷井茂文 ▲26.1
5 多井隆晴 ▲37.5
6 阿部孝則 ▲79.3

【RMUリーグ昇降級点システム】
・RMUリーグの下位者には降級点(-)を加算
(リーグ編成8名まで下位1名、9〜12名下位2名)
(最下位者-3点、最下位+一順位者-2点)

・3/31時点で降級点が以下に達した選手はR1リーグへ降級となる
(B級-5、A級-6、S級-7、SS級-8)
・降級点の初期値は全員0(規定採用初年度)

RMUリーグから降級した選手のR1リーグ規定
・SS級は剥奪しS級として活動(RMUリーグに復帰した際にSS級復帰)
・S級が、3位以内でRMUリーグへ復帰
・A級は、2位以内でRMUリーグへ復帰
・B級は、優勝でRMUリーグへ復帰
RMUリーグから降級した選手のクライマックスリーグ規定
・ B級は、2位以内でRMUリーグへ復帰

その他、タイトル戦での活躍により、降級点を減算する
・G1タイトル獲得で2、RMUリーグ2位やG2タイトル獲得で1、減算される。

【歴代優勝者】
第1期 多井隆晴
第2期 阿部孝則
第3期 多井隆晴(2)
第4期 谷井茂文
第5期 河野高志
第6期 多井隆晴(3)
第7期 阿部孝則(2)
第8期 多井隆晴(4)
第9期 松ヶ瀬隆弥

配信URL

https://freshlive.tv/threearrows-ch/204124

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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